imacoco ~手相・九星気学・易占 

東京都府中市で手相鑑定・九星気学の運気鑑定・易占をやっています。日々、開運活動にいそしんでます。

KINバースデーでの気づき

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 昨日、この夏お世話になりっぱなしだった赤精童子様にお礼参りに行ってきました。

奈良旅行で雨に降られなかった記事はこちら
http://misuzukaiun.hatenablog.com/entry/2019/07/17/084720

 

奈良のご利益に感激して、携帯の待ち受け画面にして日帰りバスツアーやBBQなど、ことあるごとに頼んでいたのでした。

 

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 お顔に文字がかかっている。すみません。

ちなみに昨日も天気予報は雨でしたが、私が傘を使うことはありませんでした。

 

実は昨日は私のKINバースデーだったので、「せっかくなら」とその日に行くことにしたのです。

突然、KINバースデーって何?!って感じですが(笑)

実はマヤ暦の勉強も始めまして、今、手相、気学、易占に加えて、マヤも取り入れております。

易占の勉強もまだまだなのに何してんだという話ですけれど、マヤのシンクロを取り入れてから、開運度合も高まっているのを感じるんですよ。

易占も宇宙のメッセージを受け取るものなので、マヤのシンクロは後押しになると思います。

 

さて、そのKINバースデーというのは、260日(マヤの1年)に1度訪れる自分が誕生した日のKINの日です。

(KINて何って話は省略します。とりあえず、生まれた日の波動に番号がついていると思ってください)

昨日はKIN68。私の誕生KINの日でした。

宇宙とつながりやすい、シンクロが起こりやすい日。そう思うと、目に入るものすべてに何か意味があるんじゃないかとワクワクします。

掛かってきた電話も、この日に掛かってきたなら大事にしなくちゃ!とか思いました。

日々こんな感じで過ごしたら、すごく充実するでしょうね。

 

で、タイトルにある気づきの話ですが、これは気づいたというよりも突然降りてきました。

トーハクこと東京国立博物館を2階までじっくり見学して、平成館との間のソファでひと休みしていたとき、数年前に誘われて行った飲み会のことを思い出しました。

高校時代の友人が「親しい人を集めて飲む」というので参加したところ、想像以上に大勢の人がいて、異業種交流会の様相。他の同級生は遅れてくるというので、知らない人ばかり。

それでも「会費分は飲んで食べるぞ」と気を取り直したところ、その友人が、

「この人、手相観れるから、みんな見てもらって」と大声で周りに紹介したのです。

えー!聞いてないんですけど?

 

驚く間もなく、早々に酔っぱらっているオジサンから、「タダなら見てほしい」というOLさんまで、みんなが次々にやってきて、私はほとんど食べずに(酒は飲んだ)手相を見る羽目になったのです。

その時の光景を何故か突然思い出したので、改めて、

「ホントひどい目にあったわ。会費みんなと同じだけ払ったのに」

当時も思ったことを脳内リピートすると、

「それって、自分から挨拶に行かなくていいように計らってくれたんじゃない」

と、声がしたのです。頭の中で。

 

信じられない方はもちろん信じなくていいのですが、本当に声のように聞こえました。

 

そうか。自分から挨拶に行かなくていいようにか・・・

 

確かに私は、異業種交流会などで積極的に名刺を配るタイプではなく、会費の元を取ろうとひたすら食べて飲む人。苦笑。

 

でもあの時は、手相を見ながら、その場にいた大勢と話しているんですよね。

その誰とも、今、つながっていません。

だって、名前を聞くこともなく、「無料で見るんだからこれでいいよね!」的に、手相を見ただけですから。

 

今思えば、あの中に自分に影響を与える人がいたかもしれない。

どんな出会いも偶然ではなくて必然。

今はそう知っていますが、当時はわかっていませんでした。

 

あの時「ひとの仕事を余興にしやがって!」など思った自分が、むっちゃ恥ずかしいです。

そして、あまりにもテキトーに見た皆さんに心から謝りたい。

 

ここで書いてもその時の皆さんには伝わらないけれど、マヤのシンクロは「思うこと」が大事。

具体的に伝わらなくても、私がKINバースデーに「そう思った」ということに意味があるのでした。

きっと宇宙が届けてくれる。

 

トーハクで見た、中秋の名月

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月に秋草の図。
中秋の名月を真ん中に、それ以前に収穫される麦と大豆を右幅に、それ以降に収穫させるヒエ、稲、粟を左幅に描いています。