imacoco ~手相・九星気学・易占・マヤ

東京都府中市で手相鑑定・九星気学の運気鑑定・易占やマヤ暦を使った開運アドバイザーをしています。私自身、日々開運活動にいそしんでます。

離婚していいか

新年を迎えて、いろいろな決断をした方がいらっしゃると思います。

 

「離婚していいかどうか」

鑑定で聞かれることも多いです。

もちろんきちんと占いますが、

その前提に私の考えをお話ししたいと思います。


同じ「離婚」という経験をしても、その後の人生は大きく分かれるケースがありますね。

一方は、
「離婚してよかった」と明るく言える人。

もう一方は、
「なんで結婚(離婚)したんだろう」と、後悔や恨みで人生が止まってしまう人。

 

この差は、性格でも、強さでも、運でもありません。

決定的な違いは
「人生の主語を誰に置いているか」
ただ、それだけです。


離婚して良かった!と晴れ晴れとしている人は、
離婚後、自分にこう問いかけます。

「私は」これからどう生きる?どう生きたい?

 

過去に何があったかよりも、
これから自分はどんな人生を創りたいのかに意識が向いています。

離婚を失敗として扱いません。

むしろ、ズレていた氣が整った出来事✨
役目を終えた縁が自然に離れただけの通過点✨
としてポジティブに受け取ります。

神道的に言えば、
これは「穢れ」ではなく「氣の立て直し」

自分の人生の舵を、
もう一度「自分の手」に戻したのです。


一方、人生が止まってしまう人は、
離婚後も主語が自分に戻ってきません。

・あの人のせい
・あの時こうしていれば
・奪われた
・壊された

意識がずっと「過去」と「相手」に向いたまま。

離婚を、自分の人生が「穢された」出来事にしてしまいます。

 

この状態は、
運が悪いわけでも、弱いわけでもなく、氣が過去に絡め取られている状態。

人生の舵を、元配偶者や出来事に握らせたままなのです。


私の好きな大国主命様は、縁結びの神さまとして知られていますが、実は同時に「縁を終わらせる神」でもあります。

合わなくなった縁を無理につなぎ続けることは、魂にとっては不自然なことです。

離婚は、「失敗」ではなく、縁の「更新」

縁が終わることで、次のご縁が入る「空白」が生まれます。

「福は空きスペースに入る 」とは、私が常々言っている言葉ですが、

この空白は「喪失」ではなく「余白」です😊


離婚は「人生を壊す出来事」ではなく、

人生の主語を取り戻す儀式。

・誰の人生を生きるのか
・誰の氣を優先するのか
・誰の舵で進むのか

それを、はっきりさせるための決断をすることです。

 

離婚後に人生が好転する人は、
特別な才能があるわけでも、運に恵まれているわけでもありません。

ただ一つ、
「私は私の人生を生きる」
そう決めただけなのです。

 

私がご縁をいただいたかたが、

今年もますます幸せに、

自分の人生を

「私」主語に

生きられるよう祈っています✨✨✨

 

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