imacoco ~手相・九星気学・易占 

東京都府中市で手相鑑定・九星気学の運気鑑定・易占をやっています。日々、開運活動にいそしんでます。

新元号「令和」 と質問の回答

元号が発表されましたね。
令和。

令というのは、「命令」とか「辞令」など、上から下への厳しいイメージがありますが、
もともとは「神のお告げ」
人がひざまずいて神意を聞くことを意味したそうです。

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今朝ほど「ココナラ」のお客様から質問をいただいたので、それにお答えします。

「神社が好きで、出先でよく立ち寄るのですが、
たまに、帰り道やその日のうちに、とてもいいことが起きることがあるのです。
相性がいい(土系、風系)とかでしょうか。方角が関係あるのでしょうか」


土系や風系などで相性の良い神社を紹介するサイトは、私も見たことがあります。
ちなみに私は「水系」でした。

が、それで見ると、
産土神としている大國魂神社も、あれだけ「行ってきた!良かった!」と大騒ぎした高野山金剛峯寺も、相性が悪い神社仏閣になっていました。ガビン。笑
(すみません。他所のサイトについてはコメントすべきではありませんね)

私自身は、行って「ここは気持ちがいいなあ」と思えた神社は、すべて相性の良い神社です。


これはあくまで私の考えなので、これが正解だとか言いませんが、人はみんな宇宙(天)と結びついています。
その宇宙からのご加護やメッセージを受け取りやすい人が運の良い人で、もちろん受け取りにくい人もいます。
同じ人でも、受け取りやすいとき、受け取れないとき、あると思います。
振り返ってみて、30代の一時期の私は「受け取れない人」になっていたと思います。

さて、そんな宇宙からのご加護やメッセージを受け取りやすい場所、宇宙とつながりの強い場所、それが神社です。


これは、前々回の「直感」の話と通じますが、神社に行くことで宇宙アンテナが磨かれます。

だから、「神社参拝の帰り道やその日のうちにとてもいいことが起きる」というのは不思議でも何でもありません。
「その日のうちに」というのは、よほどその神社でつながった宇宙(天・神様)が「この子をハッピーにしたい」と思ってくれたんでしょうね。^^


その日のうちでなくても、10日後でも半年後でも10年後でも、ご加護をいただけることがあります。
宇宙の時間は人間の時間とは違うので、すぐに叶わなくても「あの神社は相性が悪い」とか思わないでください。

(ただ、行って嫌な気持ちになったところには、もう行かなくてもいいと思います)

吉方位では良い気を取り入れていますから、宇宙とのつながりをより強くバックアップしてもらえます。
なので、意識して吉方位の神社仏閣に行くことは大賛成です。
そして、悪い方位だとしても、神社仏閣に行くと凶意を抑えていただけます。
「マイルールで伊勢神宮高野山はいつ行っても良い場所」と私が日ごろ言っているのはそのためです。

凶方位にわざわざ行くことはないと思いますが、もしやむなく凶方位に行ったときは、「吉方位の開運アクションと逆をする」と、温泉に入らない、土地のものは食べない、など言っていますが、神社参拝は行ったほうが良いです。

 

皆さま、令和元年の旅行計画は立てられましたか。
ぜひ良い方位に行って、たくさん宇宙とつながって、よい「令」を受け取ってくださいね。