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imacoco 手相と気学でゆるゆる開運

九星気学と手相を使った運気アップの話や都内でのイベント情報を更新します。

吉方位旅行の効果はいつ出るの?

九星気学 吉方向旅行 具体的な質問

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今年の目標に「週一更新」と書いたのに、前回の更新からもう10日たってしまいました。ゆるすぎるにもほどがありますね。

年明け、おかげさまで「開運」「吉方位旅行」のセミナーのお話をたくさんいただいています。新年ですからね。ここで運気アップ計画立てないとね。

さて、そのセミナーで、先日、「吉方位に行ったら、その効果はいつでるのですか」という質問をいただきました。

 

よく聞くのは「1.4.7.10.13」の法則

これは李家幽竹さん、谷口令さんなど有名な先生がたも言っていて、たぶん一番わかりやすいタイミングです。

ある方位を用いた年(月)から数えて1年(月)、4年(月)、7年(月)、10年(月)、13年(月)目にその効果が表れるというものです。

十二支が一周する間に四線を書くことから現れる効果のため「四線作用」と言います。

 

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2016年(申年)に吉方位で祐気取りをした場合、その効果は、酉年、子年、卯年、午年に現れるのですね。

(でも、1、4、7、10、13のほうが覚えやすいね。

そして、この説には旅行した年を一年目と考えるものもあります。その場合は、2016年に旅行した場合、申、亥、寅、巳、申年に効果が表れると考えます。)

 

そして実は、これ以外にも効果の現れるタイミングがあります。

(わりととたくさん)

 

 

「中宮作用」
用いた方位に回座していた九星が、運行して中宮に入ったとき。

 

ここで専門用語(?)をゆるく解説しますと、

運行とは、九星が毎年(月、日)動いていることで、

回座というのは、その年(月、日)の九星盤でその場所に入ってるということ。

2016年で言えば、北西の位置に三碧木星が回座していたということになります。

そして中宮とは真ん中に入ることです。

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二黒中宮の2016年、わたくし九紫火星にとって吉方位は北西一択だったので、一年間ひたすら北西に行ってましたが、その北西に回座していた三碧木星が次に中宮に来る2024年も開運効果発動のタイミングということです。

年だとすごく先ですが、月の三碧中宮でもオッケーです。

 

「回座作用」

自分の本命星がかつて用いた方位に回座するとき。
その用いた星と定位星の作用を受ける。

私の例で言うなら、九紫火星が、2016年に吉方位で用いた北西に回座するとき。

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2019年がその時ですね。

用いた星と定位星の作用を受けるという意味は、

用いた星三碧木星と、定位盤(五黄中宮)の六白金星(北西が定位置の星)の効果があるという意味です。

三碧には発展運があり、六白には引き立て運などがあります。

本来、自分(本命星)が北西の位置に入ったときは、やや低迷運なのですが、こうやって運気アップしていると、楽しみがあります。

 

「同会作用」
かつて用いた方位九星の定位に、自分の本命星が回座して会合したとき。
または、その星が運行して、自分の本命星の定位に同会したとき。

かつて用いた方位九星というのは、2016年の私の場合、三碧木星

私の本命星九紫火星が三碧木星の定位置(東)に回座したとき。

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または、三碧木星が九紫火星の定位置(南)に回座したときにも、効果があるということです。

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最後に、

「十二支中宮作用」

かつて用いた方位の十二支の年、月、日、時刻にその作用が現れる。

北西「戌」「亥」の方位を用いた場合、戌(2018年)、亥(2019年)の年、戌(10月)、亥(11月)にその効果が出るというものです。

 

ぶっちゃけここまで行くと、じゃあもういつでもいいよ!!って気になりますよね。

そう、いつでもいいんです。

 

年の効果はゆっくり大きく。

月の効果は、小さいけど早く。

吉方位の効果は、運気を上げてくれます。