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imacoco 手相と気学でゆるゆる開運

九星気学と手相を使った運気アップの話や都内でのイベント情報を更新します。

クルマが無くても吉方位旅行 日帰りバス「松代」前編

九星気学 吉方向旅行 旅行情報 雑談

11月22日は七赤金星の日で、月盤と日盤は同じではないのですが、九紫火星にとっては、七赤(中宮)も北西吉方位です。

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開運旅行は、なるべく月盤と日盤を揃えた方がいいのですが、例えば11月18日など二黒でも辰の日では北西が日破になり、せっかくの大開運日も活かせません。

そんな時は、中宮が違っても吉方位が重なっている日に出かけるようにしています。

わたし、旅行好きなので。←大門未知子風に。どこがだ。

 今回も得意の高速バスです。わたし、運転しないので。しつこい。

ウィラートラベル、なんと長野まで片道1000円という驚きの安さ。それで既に2度、長野善光寺に行ってますので、今回はひとつ手前の松代で降りることにしました。

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朝、7時5分にバスタ新宿を出て、三好SA、横川PAの2度の休憩を挟んで、11時30分には松代ロイヤルホテルに到着しました。

余談ですが、私は、三好SAの鯵の唐揚げが大好きです。

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テーマソングも可愛いんですよー。一度聞いてー。

 

さて、松代ロイヤルホテルから松代市街地は徒歩15分ほど。

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いろいろな名所旧跡・資料館に、神社仏閣まで、まるっと歩ける範囲内。ぶらり観光散歩には最高の町です。

実は今年の1月にも来ていて2回目。

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前回は雪景色で、今回は紅葉名残の景色。

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黄色がきれい。金運つきそう。

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真田宝物館、真田邸、文武学校は、前回行ったので今回省略しました。

が、真田邸の縁側に座って見る庭にはとても良い気を感じました。松代行った際は、ぜひ。

 

もうお昼タイムなので、さっそく土地のものをいただきます。

蔦屋本店のおやき。

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蔦屋本店の隣に、豆州庵という喫茶店があってそこで食べられます。

おやき2つにコーヒー付きで550円。(お茶だと350円という安さ!)

人気は、切り干しとナス。

お店の人もとても感じ良くて、居心地がいい、ぜひまた寄りたいお店です。

公式サイト 

蔦屋本店

 

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豆州庵から、徒歩2、3分で「松代藩鐘楼鐘」

そこからまた5分ほどで、真田信之公の菩提寺「長國寺」

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お寺なのに、シャチホコ海津城天守閣から持って来たからだそうです。

 

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信之公の霊廟の鶴は、日光東照宮の眠り猫で有名な左甚五郎作。

霊廟の中も拝観しました。天井には、たくさんの鳥が描かれてましたが、中に龍も居て嬉しかったです。龍は、辰年の私の守り神です。

 

長國寺のお参りは無料ですが、霊廟の拝観は有料(800円)です。

随時ボランティアガイドが案内しています。

ただし、1回の案内が15分から20分で、ある程度人数が集まらないと、

「私も効率よくやりたいんで。さっき1人なのに案内してたらその間に10人帰っちゃったからね」

などと言ってすぐには行ってくれないので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

ちなみに、ガイドのオジサンがそうぶちまけていた時、「1人なのに案内して」もらったという女性はその場に居ました。

当てつけか!

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ガイドがいないと、この門は開きません。

 

10人が帰ったというのはどこ情報なのか。

お坊さんが数えているのか。

私が待っていた20分の間に来たのは1人だけだったけど。

 

そして、松代のボランティアガイドは、ほとんど皆優しくて感じの良い人たちばかりです。1月に来た時にそれに感動してまた来たわけですので、この長國寺のガイドの話は、意外な出来事ということで記しておきます。

このガイド、私が30分以上待っていて、「あとどれくらい待ちますか?」と聞いたら、

「そんなに時間を気にするなら帰れ」

「金は返すから」と言いました。

そして実際、既に払っていた拝観料をレジから出して突き返し、私に無理やり握らせました。

 

私は、もともと、とても短気で喧嘩上等な人間です。

昔なら、こういうことがあれば、その場で観光協会に電話して、苦情を申し立てたでしょう。

 

しかしながら、今は、こんな時「試されている」と思うようになりました。

人間としての器、忍耐力を試されている。(誰からか知れないけれど。)

 

一つ大切なことですが、

開運旅行中、喧嘩は厳禁です。

喧嘩をすると、良い運気が吸収できません。

(同行者にイラッとするような人は、一人で旅行したほうがいいです。ホント)

 

なので、開運旅行で嫌な人に当たった時、私は「業が深いから」

今までの、喧嘩上等人生を反省する機会として「試されている」

と、思うようにしています。

 

おかげでガイドと無用の喧嘩をすることなく、霊廟の龍にもお会いできました。

 

つづく