imacoco 手相と気学でゆるゆる開運

運気アップの話や吉方位旅行の情報などゆるく更新しています。

日野七福巡り

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昨日、1月7日「日野七福巡り」歩いて巡ってきました。

スタートは9時30分、京王線百草園駅から。

最初の真照寺駅から5分恵比寿さまがいらっしゃいます。

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そこから次の石田寺まで歩くと30分強

けっこう長い距離ですが、まだ元気なのであっという間。

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 石田寺には、土方歳三の墓があります。(供養のための墓で、埋葬されてるわけではありません)

来るまでの道すがら「土方姓の御宅が多いなあ」と思いましたが、墓名もほとんど土方。

なので、最初どれが歳三の墓だかわからなかったけど、ちゃんと写真が置いてありました。

 

境内のカヤの木が立派でした。樹齢400年。

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石田寺七福神福禄寿です。

 

続いては、石田寺から15分くらいの安養寺

途中に土方歳三資料館がありましたが閉まってました。(月2回 日曜12時から16時まで開館)

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安養寺毘沙門天

薬師堂の薬師如来さまの隣にいらっしゃいました。

 

全部のお寺でおみくじを引きましたが、福禄寿の石田寺では福禄寿、毘沙門天の安養寺では毘沙門天を引いて(おみくじについてくる金色の小さい開運アイテムです)自分の引きの強さに感動していたのですが……最後に続く

 

安養寺を出るところで11時、高幡不動尊までは30分くらいかかりましたが、

途中、高幡橋から富士山が綺麗に見えてテンション上がりました。

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高幡不動尊は、初詣客でごった返し。

屋台もたくさん出ていて、お正月気分を満喫しました。

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高幡不動尊は、弁財天さま。

しかし、おみくじの開運アイテムに、初めから弁財天がはいってなくて、銭亀でした。

 

ちょうど12時になり、お昼は高幡不動尊門前の開運そばをいただきました。

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開運大漁そば。1200円。

食後にたい焼まで食べ、高幡不動の門前を出たのが12時40分ごろ。

もと来た道を戻って延命寺へ。ここの30分は長かったです。

食べて身体が重くなってたから?

 

歩きに拘らなければ、安養寺から延命寺、善生寺と川の向こうを先に回って、高幡不動駅から電車で平山城祉公園駅の宗印寺へ行く方が楽だと思います。

 

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延命寺には寿老尊さま。

 

延命寺から善生寺は15分。

なのですが、ちょっと遠く感じます。だんだん足が疲れてきました。

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七福神大黒天さまです。

しかし、インパクト大はお釈迦さま。こんなお寺が京王線にあったのかと驚きました。

実は学生時代は、豊田に住んでたんですけどね。

 

 

おみくじの七福神は布袋さまがきて、ここまでアイテムダブりなし。

いない神様は弁財天さまと大黒天さま。

最後のお寺でどちらかがいらっしゃるかしらとドキドキ。

 

七福神巡り最後のお寺は、宗印寺

遠かった。

土手沿いをひたすら歩いて、40分

14時30分ころに着きました。

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坂の上です。

布袋さま。

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全ての七福神にお手綱が結ばれてます。

間接的に神様に触れるためのもので、引っ張ってはいけません。

 

さて、ここでのおみくじ、開運アイテムは、なんと!

弁財天さまがいらっしゃいました!

弁財天のところで銭亀だったけど、これで、六柱そろいました。

そして、唯一いない大黒さまを、私は(別の神社のおみくじで)すでに持っていたのです。

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すごい!これで七福神そろった!

ちなみに同行のHちゃんは弁財天ばかり3回も引いて(どんだけ弁財天に守られてるのか)いて、あとの神様も2つダブりだったので、思わず私はいい気になって自慢してしまいました。

それが、まさかの結末を迎えました。

 

その前に。

今回の七福神巡り、御朱印はいただきませんでした。

お参りして、手を合わせて、おみくじで七柱の神様とお話しするというのが目的。

(なので、書かれていたことはちゃんと読んでいます。アイテム集めに走ったわけでは決してありません)

このブログも、お寺ごとにおみくじの写真を載せてまとめようと思っていました。

 

なのに、写真がありません。

なぜか、家に帰ったらおみくじが全部無くなっていたのです!!

どこで落としたの~?!

 

おみくじだけ全部ポシェットに入れていて、ボタンをかけてなかったから、ポシェットをかけ直した時とかに、スポンと一気に落ちたのかもしれません。

あと、帰りの京王線を降りる時、バタバタしたからそこかも。

 

とにかく、何も残ってないのです。

こんなことってあるんだなーと驚きつつ、調子に乗ってたから神様が注意してくれたのかもと反省しました。

 

神様とはお話しできて、ご縁はできたと思います。

来年もお参りして、良いご報告ができるといいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平河天満宮で初詣

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今日は国立劇場で歌舞伎を観たのですが、その前にすぐ近くの平河天満宮にお参りいたました。

 

天満宮といえば、学問の神様です。

 

実は私、もう3年も前から「易経」を勉強してるのですが、驚くほど、全くと言っていいほど、頭に入りません。

歳をとるってこういうことね、と、スカスカの脳みそを嘆くアラフィフ。

(でも、大学時代にK先生から無理やり読まされた「白樺の本  文学史の林」も何度読んでも頭に入らなかったから、歳のせいじゃないかも)

 

しかし、そろそろ本気で取り組まないと!なんとかしないと!!

と、新年らしく一念発起していたので、今日のお参りのテーマは学問一択。天満宮ですから!

 

絵馬にも「易が身につくよう努めます」と書きました。

 

絵馬の書き方ですけど、よく

「すでに叶ったかのように書きましょう」

と言われますよね。

「叶いますように」ではなく、

「叶いました。ありがとう」と。

(それでやたらと「宝くじ〇億当たりました」の絵馬が多い金運神社があったりします)

でも、叶っていないのに「叶いました」とは書きづらい。

ので、私はいつも、

「叶いつつある途中です」のニュアンスで書いてます。笑

ゴールは近い、的な。

これでもけっこう「引き寄せ」になってる気がします。

 

さて、絵馬も奉納して、おみくじです。

「お知らせをください」と念じながら引きました。

おみくじは神様からのメッセージなので、大吉とか小吉とかより、書いてあることが大事です。

特にお願いしたことについては、その項目が神様からのお返事だと思って読みます。(だって、お産とか関係ないもん)

 

結果!

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 末吉だとか、どうでもいいんです。ほんと。

 

学問

「時期はいま」「全力を尽せ」

神様、林先生みたいなこと言ってる!

 

 

今日からがんばります。

ありがとうございます。

神様と約束したことは破ってはいけないので。ここ大事。

 

お稲荷さまには、商売繁盛をお願いして帰りました。

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 平川天満宮公式サイト

縁結びの梅 / 平河天満宮 / 平河天神 / 千代田区平河町

 

あけましておめでとうございます。

年末のご挨拶もしないうちに、年が明けてもう3日。

駅伝見てたら正月過ぎてたって感じです。

新年らしくおめでたい話の一つも書こうかと思ったんですが、

録画している正月特番の色々を見なくてはいけないので(いけないの?)

ご挨拶程度にいたします。

 

ただ、一年の計は元旦にありと言いますので(もう元旦じゃないわよ)

今年の目標を書きます。

座右の銘「ゆるく開運」

昨年、おかげさまで、いろいろなご縁で鑑定させていただいて、改めて思いましたが、開運アクションも、度が過ぎるとよろしくない。

吉方位にはこだわり続けていましたが、神経質になってもいけない。

断捨離も行き過ぎると、大事なものまで捨てていたし。(それはちゃんと見ていないから)

易経の教えも、行き過ぎは良くないと言ってます。

プラスマイナスしてプラス、まだまだのびしろあり、くらいの気持ちで、ゆるく開運していきたいと思います。

なので、ブログタイトルも変えました(えっ、そこ?笑)

ブログ更新もゆるゆると、目標として週一

 

目標って、それ?

って感じですが。

(宣言しておかないと、月一更新とかになりそうだものね)

どうぞよろしくお願いします。

 

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 うちの近所の浅間山からの初日の出です。

木がいっぱいで見られないと思ってましたが、太陽が出てしまえば、木の方が見えなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達との旅行が凶方位だったらやめておいたほうがいい?

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先日鑑定した20代女性から、

「来週友達と旅行に行くことになっていんですけど、凶方位なので行かないほうがいいですか」

と聞かれました。

そんなに行きたくない旅行なのかと聞き返したら、

「行きたいです」と。

だったら行ったほうがいいですよと答えました。

お友達だって一週間前にドタキャンされたらたまっもんじゃないですからね。

自分の運気をあげるのも大切ですが、お友達との交流も大切です。

私は、そう思います。(そうではない鑑定士もいます。そこは個人の判断)

できたら吉方位の旅行のほうが良かったけど、凶方位に決まってしまったのなら仕方ないですよね。

(私はそれが嫌なので、旅行計画は必ず自分が幹事になります)

凶方位旅行の場合、祐気取りとは逆に、土地の気が入ってこないよう、

☆温泉には入らない

☆その土地のものを(あまり)食さない

よう気をつけて楽しんでね。と、彼女にも答えました。

神社仏閣・パワースポットは、凶方位でも行ったほうがいいです。

むしろどんどん行って、悪い気がたまらないようにお願いしてきてください。

仮にトラブルがあっても、イライラしたり喧嘩したりはNG。

「やっぱりやめとけばよかった」と後悔するのもNG。

トラブルも楽しむくらいのつもりで、マイナス運気をはねのけてください。

そして凶方位に行った分だけ、吉方位に行くこと。

プラスマイナスでプラスになればいい

そんなゆるい感じで吉方位を取り入れていただければと思います。

 

しかし鑑定していて思うのですが、運の良い人は知らず知らずでも吉方位に行ってます。

運が下がっている人は何故か凶方位にばかり行っている

不思議ですね~。

 

なので、たまたま乗ってしまった旅行が凶方位だったときは、自分の運気が下がっているのかも?

こまめに吉方位に行き運気アップしていきましょう。

旅行が無理なら、開運アクション。

この時期の開運アクションというと、大掃除ですよね。

玄関、水回りの掃除は基本ですが、手っ取り早く運気を上げる方法として「カーテンの洗濯」をお勧めします。がんばるのは洗濯機。

実は今、我が家も洗濯機ガンガン回しています。風強いし、よく乾きそうー。

 

 

2月2日(木)14時から立川の夢工房で、

吉方位講座「新春 開運スペシャル」を行います。

2017年の運気と毎月の吉方位がわかる特別講座です。

立川 夢工房

access - yumekobo

 

 

 

 

 

 

 

クルマが無くても吉方位旅行 日帰りバス「松代」後編

長國寺の後は、

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祝神社にお参りし、

旧横田家にお邪魔しました。入場料200円。

 

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真田邸の庭もでしたが、旧横田家の庭も気持ちよかったです。

平日だからか、観光客は他にいず(受付の女性が畑を丹精していました)、縁側に座ってボーっとしていたら、昔こういう家に住んでいたような気がしました。私の前世もきっと日本人です。

 

小松姫菩提寺「大英寺」は、ただいま改装工事中。

偶然、NHKの人が「大河でお借りしていた資料をお返しに」来ていました。大きな段ボール7箱。

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こちら大河の道具か。小松姫の鎧。

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一通り歩いたので、松代ロイヤルホテルに戻って、温泉です。

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松代温泉と言えば、茶褐色の「国民宿舎 松代荘」が有名ですが、松代ロイヤルホテルの温泉は、無色透明のナトリウム泉です。温泉は露天風呂のみ。家湯は沸かし湯です。

日帰り入浴、1000円。バスタオルも貸してくれます。

シャンプーバーあり、化粧水・乳液のアメニティあり、手ぶらでもオッケー。

サウナも水風呂もあって、わたくし、16時から2時間近くも滞在していました。露天→サウナ→水→露天→サウナ→水の無限ループ。

 

18時からホテルの食堂、レストランが開きます。

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手打ちそばと地酒をいただきました。(こればっかりか)

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そして、18時40分にホテル前から出るウィラーバスに乗り、新宿駅バスタ新宿)に着いたのが22時25分。帰りのバスは爆睡です。

 

日帰りとは思えない充実っぷりでした。

良かったら吉方位旅行のご参考にしてください。

 

お安いウィラートラベルはこちら。↓

高速バス/夜行バス予約|WILLER TRAVEL

 

 

クルマが無くても吉方位旅行 日帰りバス「松代」前編

11月22日は七赤金星の日で、月盤と日盤は同じではないのですが、九紫火星にとっては、七赤(中宮)も北西吉方位です。

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開運旅行は、なるべく月盤と日盤を揃えた方がいいのですが、例えば11月18日など二黒でも辰の日では北西が日破になり、せっかくの大開運日も活かせません。

そんな時は、中宮が違っても吉方位が重なっている日に出かけるようにしています。

わたし、旅行好きなので。←大門未知子風に。どこがだ。

 今回も得意の高速バスです。わたし、運転しないので。しつこい。

ウィラートラベル、なんと長野まで片道1000円という驚きの安さ。それで既に2度、長野善光寺に行ってますので、今回はひとつ手前の松代で降りることにしました。

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朝、7時5分にバスタ新宿を出て、三好SA、横川PAの2度の休憩を挟んで、11時30分には松代ロイヤルホテルに到着しました。

余談ですが、私は、三好SAの鯵の唐揚げが大好きです。

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テーマソングも可愛いんですよー。一度聞いてー。

 

さて、松代ロイヤルホテルから松代市街地は徒歩15分ほど。

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いろいろな名所旧跡・資料館に、神社仏閣まで、まるっと歩ける範囲内。ぶらり観光散歩には最高の町です。

実は今年の1月にも来ていて2回目。

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前回は雪景色で、今回は紅葉名残の景色。

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黄色がきれい。金運つきそう。

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真田宝物館、真田邸、文武学校は、前回行ったので今回省略しました。

が、真田邸の縁側に座って見る庭にはとても良い気を感じました。松代行った際は、ぜひ。

 

もうお昼タイムなので、さっそく土地のものをいただきます。

蔦屋本店のおやき。

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蔦屋本店の隣に、豆州庵という喫茶店があってそこで食べられます。

おやき2つにコーヒー付きで550円。(お茶だと350円という安さ!)

人気は、切り干しとナス。

お店の人もとても感じ良くて、居心地がいい、ぜひまた寄りたいお店です。

公式サイト 

蔦屋本店

 

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豆州庵から、徒歩2、3分で「松代藩鐘楼鐘」

そこからまた5分ほどで、真田信之公の菩提寺「長國寺」

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お寺なのに、シャチホコ海津城天守閣から持って来たからだそうです。

 

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信之公の霊廟の鶴は、日光東照宮の眠り猫で有名な左甚五郎作。

霊廟の中も拝観しました。天井には、たくさんの鳥が描かれてましたが、中に龍も居て嬉しかったです。龍は、辰年の私の守り神です。

 

長國寺のお参りは無料ですが、霊廟の拝観は有料(800円)です。

随時ボランティアガイドが案内しています。

ただし、1回の案内が15分から20分で、ある程度人数が集まらないと、

「私も効率よくやりたいんで。さっき1人なのに案内してたらその間に10人帰っちゃったからね」

などと言ってすぐには行ってくれないので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

ちなみに、ガイドのオジサンがそうぶちまけていた時、「1人なのに案内して」もらったという女性はその場に居ました。

当てつけか!

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ガイドがいないと、この門は開きません。

 

10人が帰ったというのはどこ情報なのか。

お坊さんが数えているのか。

私が待っていた20分の間に来たのは1人だけだったけど。

 

そして、松代のボランティアガイドは、ほとんど皆優しくて感じの良い人たちばかりです。1月に来た時にそれに感動してまた来たわけですので、この長國寺のガイドの話は、意外な出来事ということで記しておきます。

このガイド、私が30分以上待っていて、「あとどれくらい待ちますか?」と聞いたら、

「そんなに時間を気にするなら帰れ」

「金は返すから」と言いました。

そして実際、既に払っていた拝観料をレジから出して突き返し、私に無理やり握らせました。

 

私は、もともと、とても短気で喧嘩上等な人間です。

昔なら、こういうことがあれば、その場で観光協会に電話して、苦情を申し立てたでしょう。

 

しかしながら、今は、こんな時「試されている」と思うようになりました。

人間としての器、忍耐力を試されている。(誰からか知れないけれど。)

 

一つ大切なことですが、

開運旅行中、喧嘩は厳禁です。

喧嘩をすると、良い運気が吸収できません。

(同行者にイラッとするような人は、一人で旅行したほうがいいです。ホント)

 

なので、開運旅行で嫌な人に当たった時、私は「業が深いから」

今までの、喧嘩上等人生を反省する機会として「試されている」

と、思うようにしています。

 

おかげでガイドと無用の喧嘩をすることなく、霊廟の龍にもお会いできました。

 

つづく

 

 

 

 

クルマが無くても吉方位旅行 20161109④「榛名神社」

榛名山ロープウェイから榛名神社までは群馬バス

榛名湖で高崎行のバスに乗り換えです。

榛名山ロープウェイから10時10分に榛名湖(バス停)行のバスがあり、私たちがそのバス停で時刻表を見たのは、ちょうど10時だったのですが、何故かその10分を待たずに榛名湖づたいに歩いていくことにしました。

前日バスで通っていて、たった一駅(バス停)なら歩けると思ったのです。

実際は30分弱かかりました。

榛名湖の気をたくさんいただきました。

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12月の「榛名湖イルミネーションフェスタ 12月9日(金)~26日(月)」の準備が始まっています。

冷たい水の中に入っていてお疲れ様です。

 

10時30分に榛名湖のバス停前に着いたら、ちょうど高崎行のバスが出るところで、タイミングよく乗れました。

後で知りましたが、榛名湖から榛名神社に行くバスは1時間に1本!毎時30分発。

乗れてよかった。これも開運効果。

 

榛名湖から榛名神社まではバスで10分。

なので、帰りの高崎行のバスは毎時40分発と記憶しておきましょう。ただし16時は50分、17時は20分。

クルマなしの吉方位旅行では、こういう確認はとても大切です。

(なのに榛名湖発のバスはノーチェックだった)

 

 

 榛名神社に着いたら、お参りの前にやっておくといいことがあります。

それは門前蕎麦屋の「本坊」さんで、イワナの塩焼きを頼んでおくこと。

www.haruna-honbou.com

 

前回来た時は「イワナが焼けるのに30分かかる」と言われて、時間がなくて食べられなかった。

今回は、お参りの前に頼んで帰りに食べるパターンです。おすすめ。

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名神社、紅葉もきれいでした。

みすずの滝で、きれいな水の気をいただきました。

名前が同じなの。うふふふふ。

 

来年は一白水星の年だから、体の中の水の気を浄化しておくことが大切です。

 

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本殿の左右には二匹の龍が巻き付いています。(頭上)

素晴らしく迫力ある彫刻なので、ぜひじっくり見てね。

 

そして一番のパワースポットはこちら。

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決して落ちない御姿岩

この御姿岩内の洞窟に御神体を祀っているそうです。

詳しくは公式サイトで。

榛名神社公式サイト | 榛名神社へようこそ

 

そして参道でおすすめのお店がこちら。

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ここの田楽が100円なのに結構大きくて、いろんなお味噌が選べて(私はクルミが好き)、中で食べていると梅茶までいただけで、写真を撮っても可愛く撮れるの。笑

ここで売られている紅白の「開運饅頭」をみそぎ橋の上でお願いしながら食べると願いがかなうとTVで紹介されたそうです。(この日は、やっている人は見かけませんでしたが)

 

そしていよいよ、本坊さんでのお昼ご飯です。

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門前そば野菜天ぷら付き1200円。

イワナの炭火焼き800円。

門前そばイワナ塩焼き定食が2100円ですが、白飯がいらなかったら、こっちのほうがお得な気がします。

 

なぜ、白飯がいらないか。

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飲むからです。笑

やっぱり、土地のものをいただくときに地酒は欠かせません。

余談ですが、日本酒を頼むと「ふき味噌」がアテについてきたのですが、これまたおいしい。

お土産で一瓶600円で売っていて、買って帰りました。

そのままちびちび食べてもおいしいし、マヨネーズにあえたら、野菜に付けても揚げ物に付けてもむっちゃおいしいです。おすすめ!

 

昼間からお酒はちょっと・・・という方には、コーヒーも榛名山の湧水で入れたものです。

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もっというと、ここのお水(セルフサービス)も榛名山の湧水です。

来年の一白水星年に備えて、良いお水いっぱい吸収しましょう。