imacoco ~手相・九星気学・易占 

東京都府中市で手相鑑定・九星気学の運気鑑定・易占をやっています。日々、開運活動にいそしんでます。

龍がやってきた

少し前に書いたこの記事。(昨年の12月ですね)

misuzukaiun.hatenablog.com

 

「saiwai TODAY」に行った時、実は私、恐れ多いお願いをしていました。

それは、

「龍を作ってください!!」

金魚もトンボも蠍も素敵だけれど、やっぱり私は龍が好き。

これらの作品を生んだ技術で、ぜひ「龍」を作ってください!

 

そうお願いしたら、saiwaiのクリエイター千枝さんは、

「面白そう!作ります!」と即答で受けてくださいました。

 

それから、半年近く。ゆるゆると待ちまして。たくさんの試作を繰り返し、技術もますます向上したsaiwaiの龍が、我が家にやってきました。

 

ステキすぎるー✨✨✨

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陰陽のバランスをとるために、二匹。(気持ち的には二柱)

「昇龍と降龍」とお願いしていたので、降龍にだけ玉を持たせてくれました。

 

『鯉は滝を越え、登竜門に至って龍となり、さらに昇って 天界の玉を手にして下り来る』

という故事に倣ってくれたのですね。

 

その日、我が家にやってきた龍たち。

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私の龍を作る前にいろいろ作ってみたとのことで、すでに龍のブローチを受け取られた方もいらっしゃいました。

その方、詳しくは書けませんが「その龍ブローチをつけて、すごく良いことがあった」そうです。

そして、クリエイターのお二人にも良いことが続いていると聞き、龍のパワーを感じました。(今は方々から龍のオーダーがひっきりなしだとか)

私もこの二匹を首や腕に巻きつけ、仕事にも、開運旅行にも、連れていきたい。

 

名前もつけました。

ショーちゃんとコーちゃん。昇龍と降龍からね。(榛名由梨越路吹雪じゃなくってよ)

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大作も見せていただきました。

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私の龍よりも少し大きめ。顔も素晴らしいけど、実は、胸の鱗や歯にもこだわりがあるのです。

(写真無くてごめんなさい・笑)

saiwaiの個展があるときは、ご紹介しますので、ぜひ観に行ってください。

 

来年の1月には、私も「開運セミナー」で展示会とコラボさせていただきます。

 

「saiwai」アートクリエイター押切姉妹のこれからのますますのご活躍を心からお祈りします。

本当にステキな龍をありがとうございました💕

 

 

先日、4月25日に雑誌「25ans」の読者イベントで、

「占い王子yujiさんのスペシャトークショーに行ってきました。

25ansの読者が対象ということで、年齢的に浮いてしまわないかと心配しましたが、意外なことに参加者(20組40名)の年齢層は高め。

でも、さすが25ans読者の皆様たち、髪巻いてる盛ってる、ジュエリー輝いている、そしてみんなピンヒールはいてる。これがエレ女か!

(最前テーブルに叶恭子さんそっくりな美女がいて、声かけたくて仕方なかったです)

この日の東京は午前中暴風雨だったんだけど、こんなヒールで歩き回っていたのね~と感動しました。って言ったら、エレ女はお家からお車だから関係ないのですって。なるほどね!

ちなみにこの時、会場でスニーカーはいてたの私とyujiさんだけ。笑

場所は北青山(外苑前)のアクアヴィットで、yujiさん監修の美味しいスイーツもいただきました。 

アクアヴィット (AQUAVIT) - 外苑前/西洋各国料理(その他) [食べログ]

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テーマは「よりハッピーになるために」

25ansの読者アンケートでは、8割以上の人が「いま幸せ」と感じているそうです。

私もいま十分幸せですが、開運欲は尽きることがありません。ので、張り切って参加した次第です。

 

運が良くなるためには、「気の流れが大事。止めるとまずい」という言葉には激しく共感しました。私もいつも言っていることです。

そして、気が停滞して運気が下がると、動かないといけないような出来事が起こるのだそうです。

会社でイジメられたとか嫌な人がいるとかもそう。

yujiさんは、ドラえもんジャイアンに例えていました。

ジャイアンがいるから、のび太が困って、ドラえもんが道具を出すわけで、

ジャイアンスネ夫もいなかったら、ドラえもんという漫画が成り立たない」と。

ですね。またまた激しく同意。

自分に嫌なことをする人も、どうしても好きになれない人も、自分の人生のキャスト。

だから、その意味をよく考えて、じっとしていないで動くこと。

ただひたすら我慢して動かないでいたら、それは停滞していることで、気が流れていないこと。ますます運気は下がります。


一見、運のないことや嫌なことは、実は「もう次のステージに行きなさい」と言うメッセージで、ステップアップのチャンスなのです。

 

かくいう私も、会社に勤務していたときに、ある上司とどうしても合わなくて(合わせようとはしたのだけれど、何故か全てがうまくいかない)、最終的にはそれで会社を辞める決心がつきました。

結果的には大正解で、会社を辞めた直後に東明手相の学校に入り、九星気学と易占を学んで、大好きなことを仕事にして楽しく幸せな毎日です。(人間的にも好い人になったんじゃないかと自分で思っています。笑)

あの人が私にとってのジャイアンだったんだなあ。

と、今ではその上司に感謝しています。本当です。

 

yujiさんの個人統計では、自分の宿命(今世での魂レベルを上げるための課題)に気づいている人が1割、それにちゃんと乗っかってるひとは0.1%だそうです。

「99.9パーセントの人が、宿命に気付いていないか仮に気づいていても乗っかれてない」そう。

そんな中で私は、少なくとも宿命に気付いて、乗っかろうとしているわけで。稀有な幸せ者なのだと実感しました。ありがとうございます。

 

宿命がわからないという人に贈る言葉が、

「頼まれごとは、試されごと」

周りからお願いされることをやっているうちに、それが自分の持ち味になり、今世でやるべきことにつながるそうです。

  

最後に、事前に募集していた質問に3つほどyujiさんが答えてくれたのですが、そのうちの一つが私の質問でした。(これもすごくラッキー!)

yujiさんのおすすめ神社を訪ねたのですが、

今年は、赤坂の氷川神社だそうです。

どこの氷川神社でもいいのではなくて赤坂の氷川神社だと強調していました。

 今年のテーマが「復活と再生」で、赤坂の氷川神社にそのパワーが強くあるのだそう。

 わたくし九紫火星は今年中宮中宮の象意のひとつが「復活と再生」

ドンピシャです。近いうちにお参りしたいと思います。

 

良いお話、楽しいイベントをありがとうございました。

25ans様、ダブルカウントなのに参加させていただいてありがとうございました。

これからも愛読しますね。永遠の25歳です。笑。

 

 

 

大悲願寺「伝阿弥陀如来三尊像」御開帳

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 昨日、4月22日にあきる野市にある大悲願寺阿弥陀如来三尊像の御開帳に行ってきました。

御開帳は毎年4月の21日と22日に行われていて、21日は11時と15時、22日は13時と15時。

私たちは13時の御開帳に合わせて、武蔵増戸に11時15分に着く電車で出かけました。

JR五日市線、30分に1本です。

 

武蔵増戸の駅から線路沿いを徒歩で20分。線路に沿って歩くのでわかりやすいです。

途中に案内板も出ています。

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天気が良くてよかった。徒歩20分も旅行気分です。

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事前の情報で「周りには何も無い」とのことだったりでコンビニでおにぎりとお茶を買っていきました。が、なんと「お抹茶カフェ」がありました。写経道場も。

 

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でも食べるものは無いので、やはり買っていくか、事前に駅前で食べておくのが良いです。

私たちは境内のベンチで花を眺めつつおにぎりを食べ、その後、カフェで抹茶をいただきました。

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ちょうど牡丹が満開でした。 

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抹茶カフェは、写経とセットで1000円。カフェだけなら500円です。  

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2015年の情報では300円でしたが、2018年は500円に値上がりしています。笑

でも、写経体験付きで1000円ならお安いと思います。

般若心経だと90分から2時間、延命十句観音経なら30分くらいかかります。

 

 御開帳は、こちらの観音堂の中で行われます。

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御開帳の時は、人がいっぱいになってこの格子戸は外されます。

 

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13時の御開帳に合わせて30分前にお堂に行きましたが上がれず。

天気が良く好い風も吹いていたので、彫刻を眺めたり写真を撮ったりしながら待っていましたら、いつの間にか私たちの後ろに長蛇の列ができていました。

私たちの前にはおひとりだけ、なんだか張り切って先頭に並んでいる人に。

おかげで、お堂の中では最前列のど真ん中に座らせていただいて、住職のお話の最中も阿弥陀様のお顔を堪能できました。

加藤住職のお顔を見るためには大きく見上げないといけませんでしたが。

 

加藤住職のお話は、仏像の解説だけでなく、大悲願寺と伊達藩の関係、お家騒動の「本当のところは」など、とても興味深く面白かったです。ありがとうございました。

13時から40分ほどお話を伺い、最後に秘仏のそばに行って拝観しました。

 

写真撮影不可ですが、ネットで検索したら出てきます。(本当に便利な世の中)

こちらはあきる野市デジタルアーカイブからお借りしました。

あきる野市デジタルアーカイブ

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真ん中が阿弥陀如来。平安末期の作だそうです。3つの仏像の作られた時代には100年くらい開きがあるとか。

「伝」阿弥陀如来というのは、「阿弥陀如来言われているよ」という意味。ちょっと雰囲気違うけど阿弥陀如来だって伝えられているよってことで、何が違うかというと指の印。

一般的に阿弥陀如来は、人差し指と親指で丸をつくった『阿弥陀定印』を結んでいるのですが、こちらは人差し指を伸ばした『法界定印』を結んでいます。

たしかに釈迦如来のように見えます。

が、左に勢至菩薩、右に観音を従えていて、光背のところに書かれた種子(しゅじ・仏を表す梵字)が阿弥陀如来を表す「キリク」

ちなみに、千手観音の光背には「サー」勢至菩薩には「サク」と書かれているそうです。

そんなわけで、阿弥陀三尊像と伝わっているよ、の「伝」なのだそうです。

勉強になりました。

 

秘仏は撮影不可ですが、お堂の中はご自由にどうぞとのことでしたので大好きな龍を熱写。

江戸時代後期のものらしいですが、塗り直されていてきれいでカッコイイ!! 

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 上のと同じ龍ですよ。正面顔もカッコイイ!!! 

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もちろん外にもいらっしゃいます。 

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龍だけでなく、地獄から極楽浄土までを描いた彫り物も見事でした。

 

 

 

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弘法大師様の像。よく見ると足元にもいらっしゃいます。南無大師遍照金剛。

 

 

白萩の季節にも伺って、写経したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚紋とお伊勢様とすごい話

昨日はうちでやっております「開運手相講座」の日でした。

毎月いらしてくださる生徒さんのお一人から、すごい話を聞いたので、ご紹介させていただきます。

 

まず、その生徒さん(Kさんとします)の地丘にフィッシュ(魚紋)があったと言う話から。

 

フィッシュは、どこに現れてもその丘や線の意味を良い方に強めるラッキーマークです。

めったに見ないマークですが、Kさんの手首の少し上、生命線に接するあたりに、それらしいものがありました。

 

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生命線の意味を良い方に強めるので、

体力・免疫力の強化、健康に恵まれる、という意味になりますし、

生命線は生きる力・人生パワーを表しますから、人生そのものの開運マークです。

また、その場所が地丘だったので、地丘(生まれ・先祖)の良い意味もあります。

 

「ご先祖の加護がいただけてるのですね。お墓まいりにちゃんと行ってる人など、地丘に良いマークがあるんですよ」と言うと、

「お墓まいりは、毎月行ってます」とのこと。

なんと!

私も開運アクションとして「お墓まいりに行きましょう」と常々言っていますが、実のところ、私が行くのはせいぜい年イチ。(遠いからとか言い訳して。ごめん!!汗)

毎月行っているとは、なんと立派な人だろう。と感激しましたら、Kさん、続いてすごい話をしてくれました。

 

先月、年盤と月盤が重なった吉日に、ご家族で伊勢神宮に吉方位旅行に行って来たとのこと。Kさんとご主人は本命星が同じで吉方位が一緒です。

Kさんのご主人は以前ガンを患ったことがあり、手術で一命はとりとめたものの、最近の検査でまた「影がある」と言われたそうです。

だからといって、すぐに転移とか再発とは限りませんが、さぞ不安だったと思います。

私も乳がんのフォローアップを毎年していますが、マンモの画像確認がいつもより長く待たされただけで「何かあったの?」とドキドキしてしまいます。

はっきりと「影がある」と言われたら、私なら食事もできないほと落ち込むと思います。

まあ、私のことはどうでもいいのですが。

その再検査を数日先に控えた吉日に伊勢神宮に行ったKさんご家族。外宮・内宮だけでなく、別宮・摂社・末社も回っていたのですが、瀧原宮で、突然ご主人が腹痛を起こしてトイレに駆け込んだそうです。

Kさん「いつもは、旅先でも地元の人に話しかけるようなことはしない」のですが、その時は、トイレに行ったご主人を待つのに間が持たず、「その場所にたまたまいたお掃除の人と話をした」そうです。

すると、その地元の人が、

多岐原神社に行きなさい」と言ったそうです。

 

全く予定にない神社だったけど、熱心に勧めてくれるので家族3人で行ったら、

「竹やぶの奥の小さな古い御社でしたが、近くの宮川も真っ青で綺麗で」とても良いところだったそうです。

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写真はKさんからいただきました。

 

そして、東京に帰ってから検査を受けたところ、なんと!

ご主人の「影」が消えていたそうです!

すごい~!!

 

誤解のないよう申し上げますが、この神社に行けばガンが消えるという話じゃありません。

そもそも「影がある」というだけで、ガンだったともなんとも決まってなかったし。

でも、影が無くなっていて病院の先生も驚いたってことは事実。

ご家族の不安のタネもひとつ消えました。

 

これは、ご先祖に守られているKさんが、吉方位効果お伊勢様の御利益を得て、奇跡を呼んだのだと思います。

 

たまたまその場にいたお掃除の人というのも、ご先祖か神様が引き合わせてくださったのだと思います。

 

世の中に偶然は無い。全ては、お引き合わせ。

この話を聞けたことも、私にとって「たまたま」じゃ無いです。

いいお話をありがとうございました。

 

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 伊勢鳥羽のお土産もありがとう~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船橋大神宮〜お水取りのできる神社

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3月24日、私の今月吉方位「東」の神社、船橋大神宮に行ってきました。

 

正式名を「意富比神社(おおひじんじゃ)」という当社は、通称「船橋大神宮」として
長く船橋市民に愛されており、初詣には多くの人で賑わいを見せます。
一字一音表記時代の名残をとどめる、1900年以上の歴史を持つ古社でもあります。
毎年10月20日には例大祭が催され、神楽の奉納と徳川家康公の上覧相撲に始まる
400年以上の歴史と伝統のある奉納相撲が行われます。(公式ホームページより)

 www.oohijinja.jp

 

船橋駅から商店街を抜けて徒歩10分ちょっとで、西の一之鳥居に着きます。

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正面の一之鳥居から入りたかったら、右手に回ってください。

大神宮下駅をつかえば、一之鳥居に徒歩3分です。

 

ここの神社は、お水取りもできます。社務所の奥に御神水の井戸があるのです。

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(屋根があるから、雨が降っても安心v)

 

無料でいただけるとのことですが、お水をいただいだ後に改めてそのお水を持って参拝し多目にお賽銭箱に入れさせていただきました。(もちろんお水取りの前に参拝はしています)

前回のブログで、「お水取りは、年盤、月盤、日盤、時盤が吉方位の時」って言ってたよね?

24日はどうだったの?

って疑問もあるかもしれないので、お答えします。

この日は、四緑中宮の月盤と日盤が重なる開運日でしたが、年盤は九紫中宮なので重なってません。で、東は私にとって良くも悪くもない方位にあたります。ここが大事です。凶方位ならたとえ近場でもお水は取りません。

年で悪くない方位なら、月と日と時間が良ければお水取りできると言うのが、私流です。

この日も11時すぎたら五黄殺なので、10時に行きました。10時なら東が吉方です。

本当はもっと早く行けたらよかったんですけどね。四緑中宮の時盤は5時から7時。さすがに日帰りでは無理。

 

さて、この船橋大神宮(正式名を意富比神社)にはたくさんの摂社があります。

詳しくは現地に行くか公式サイトで。

 

 

 個人的に、境内の中で一番気持ちよかった場所がこちらの八雲神社です。

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御祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)ですが、稲田姫命もお祀りしているそうで、桜の花の時期だからか女性的な優しい気を感じました。

ここの狛犬が、可愛いのです!

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この、子どもの顔見て!!可愛ーい。

またこの狛犬さんに会いに行きたいと思います。

 

おみくじを引きましたら、なんと先日(21日)に香取神社で引いたのと全く同じでした。7番。文言全く同じ。

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まさに今の運気なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

お水取りの話

お水取りの話をするにあたり、最初に懺悔します。

私が吉方位への開運旅行を始めてもう十数年になりますが、最初のころはずいぶんと危なかしいことをしておりました。九星気学を学ぶ前です。
谷口令さんの旅行風水の本を読んで興味を持ち、あとはネットで検索した情報が頼り。
年盤と月盤はわかるけど、日盤はわからない。ましてや時盤をや。
そんなチョー初心者の頃、同じ九紫火星の友人たちを巻き込んだ吉方位旅行、千葉の神社でお水取りの団体さんに会いました。

たまたま入った神社がお水取りで有名な神社だったらしく、大勢並んでいます。
その列に驚いたものの、何故か誰もお水を取っていないので、
「じゃあ、私たち、お先にいただきます~」と行くと、
「時間が違うわよ」と先頭で待っていたご婦人に言われました。
「時間?」
「13時からだから(11時だったかかもしれません)、まだ1時間近くあるのよ」と優しく教えてくれました。

なんと!このひとたちは、数時間前からこうして並んでいるのです。
が、当時の私は、
「でも、私たち時間がないんです」
30分後の電車に乗るので〜と、一度は止められたのに、そのまま持っていたペットボトルをゆすいで(これまた大ヒンシュク)お水を入れました。

並んでいるひとたちが「あーあ」と思っていただろうこと、今なら痛切にわかります。
思い出すと恥ずかしい!!

過去を消せる消しゴムがあったら消したい!!

(ドラえも〜ん!)


このことを覚えている友人が思い出話で語り出したら無理やり話をそらすほどの黒歴史です。

ここで大切なことですが、お水取りは、年盤、月盤、日盤、時盤が吉方位の時にその吉方位の湧き水をいただきます。

そのお水を9日に分けていただくとか、7日に分けていただくとか、絶対に4盤が揃って(同じ中宮で)ないとダメとか、同じ盤でなくても吉方位が揃っていたら良いとか、会派によって多少違いますが、とにかく吉方位が揃ってないとダメというのは共通しています。
ちなみに私はゆるゆる派なので、同じ盤でなくても吉がそろっていたらオッケーとしています。

あの時の時盤はいったい何だったのか。わかりません。いや、本当は調べたらわかるけど、調べたくないし!!


あのとき巻き込んでしまったお友達には、ここで深くお詫び申し上げます。


さて、禊が済んだところで(すんだの?!)、

前回の鹿島神宮のブログで「お水取りやめといたほうがいい」と思ったのは、一つにあの時間が七赤中宮で、東が五黄殺だったからです。(新宿・東京発ツアーだから鹿島神宮は東)
九紫火星の私には五黄殺と本命的殺でダブルパンチの最大凶ですが、五黄殺は誰にとっても大凶方位です。そこだけは避けたいなという時間が、ちょうど当たってしまったわけですね。

あともう一つの理由は、あの時は雨が降っていて、お水取りの場にも雨水が流れ込んでいました。

雨の日は陰の気が強すぎるのでお水取りには向かないという説と、雨でもいいけど雨水が入らないようにしないといけないという説があります。

せっかくのお水取り日、4盤そろった貴重な日時に「雨で中止」っていうのもなんですから、雨水が入らなかったらオッケー説を私も採用したいです。ゆるく。

そんなわけで、お水取りはできたら晴れた日に、時間まで気にして取る。雨が降っていたら、雨水が入らないところで取る。

そして、ペットボトルはお水取りの場所では洗わない。マナーとして。

 

今年、九紫火星中宮の年盤と月盤と日盤が重なるのは、7/7、7/16、7/25、8/3です。

じゃ、この日の時盤を調べればいい、と思いがちですがちょっと待って!

7/20から土用に入るので、7/25と8/3は除外してください。

 

今回、このブログを書くにあたっていくつか「お水取り」について書いてあるサイトやブログを見たのですが、お勧め日として7/16、7/25、8/3と堂々と書いてあるところがあってビックリしました。

ここみたいな(たまに思いついたときにしか更新しない)へなちょこブログではなく、鑑定依頼も受け付けているすごく立派なブログやサイトで、です。

7/7を除いているのは、節入りすぐなので気が混じっているからなのでしょう。だったら土用も外して〜。

お水を取りに行く吉方位の案内も、一白、二黒、五黄、七赤、八白の人たちに「南西」を勧めていますが、夏の土用の間、南西は土用殺という凶方位です。

土用期間の吉方位旅行は、効果は半減しますが別に行ってもかまわない。時間とお金に余裕があるあるなら、おすすめします。

けど、土用殺の方位に行ったら、吉方位旅行になりません。

どこのサイトとは書けませんが(ってもう閉じたから探せないんだけど)、上の星の人たちが7/25、8/3に南西に行ってお水取りをしたらどうしようと、心配になりました。

 

土用期間を外し、節入りすぐを外すと、もう、お水取りする日は7/16(月)一択です。

そしてこの日に時盤が九紫中宮なのは17時から19時です。

(前日の23時から1時も九紫中宮ですけど、それこそ前日と気が混じってますから、除外します)

東が時破なので、東が吉方位で旅行している人は注意してください。その場合、九紫中宮にこだわらず、他の時盤で東が吉になるとき取ることをおすすめします。

まあ、この3盤かさなった7/16に吉方位に行くというだけでも、かなり運気アップすると思うので、お水取りはあくまで、タイミングが合えばということでどうでしょうか。

 

とかいいつつ、実は今日3/24、月と日の2盤が重なる開運日なので、私、ゆる〜くお水取りしてきました!笑

 

その話は、また明日。

 

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どーこだ?

 

 

 

 

 

 

東国三社巡り③香取神宮

息栖神社からまた30分弱で、香取神宮に着きました。

本当に二等辺三角形なんですね。

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香取神宮の御祭神は経津主大神(フツヌシノオオカミ)。刀剣の神様です。とうらぶファンもぜひご参拝ください。

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刀剣なので「断ち切るパワー」があります。

私の怠け心も邪心も悪縁も今年の厄も、全部断ち切ってください。

 

 

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真っ黒な拝殿ですが、内側の彫刻は鮮やかです。

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そして、香取神宮の最強パワースポット、奥宮。

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こんもりと竹に囲まれた御社です。

鳥居をくぐった途端に清浄な気がわかります。これはみんな言ってました。

 

ここでのエピソードですが、奥宮の賽銭箱の下にストローのささったジュースの紙パックが落ちてました。

私はつい「こんなところにゴミ放置してる人がいる」と声に出してしまい、持って帰って捨てようかとまで考えたところ、隣にいた女性が「お供えじゃないですか?」と言いました。

よく見たらジュースではなく、日本酒のパック!

なるほど、お供えだったか!

勝手なことをしないでよかった。

「でも、開けてますよね」と、女性はストローが刺してあるのが不思議なようです。

「それは、ある意味正しいんですよ。お酒のフタも開けてお供えしますからね」

神様が飲めるようにストローをさしてあげたのだとしたら、これをお供えした方は気が利いています。

しかし、参拝のあとは持ち帰るべし。

放置しておくと、お供えもゴミになります。

 

お神酒奉納なら新品未開封を社務所に手渡しですが、自分の判断で御社にお供えする場合は、封を開けて神様が飲めるようにし、お参りが済んだら自分で持ち帰って片付けの手間を他人にかけないのがマナー。

下げたお供えものは、自分がいただいてもいいです。

 

追記)

これはお墓参りでも同じです。

うちの近所の多磨霊園、犬と散歩していたら同じような紙パックがゴロゴロ落ちていました。

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奥宮に行く途中の桜。雨の中、綺麗に咲いてました。

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 香取神社名物、「厄落とし団子」お土産に買いました。お餅が柔らかくて、あんこが美味しかったです。私はこし餡よりも粒餡好きですが、このこし餡は美味しかった。

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 お水取りについては、週末に更新しますね。