imacoco ~手相・九星気学・易占 

東京都府中市で手相鑑定・九星気学の運気鑑定・易占をやっています。日々、開運活動にいそしんでます。

奈良に行ってきました ~その前に「奈良四寺のみほとけ」展

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今月は西が吉方位ということで、JR東海の「うましうるわし奈良」キャンペーンに乗っかって、奈良に行って来ました。

実は初奈良✨

京都は何度も行ってますが奈良は一度もなく、有名な奈良の大仏も、興福寺の阿修羅像も、現物を見たことなかった私。

今回、ちゃんと見て来ました。色々見て来ました。

美味しいお酒もいただきました。奈良は美味しいお酒がたくさんありますね。

とても良かった。奈良大好きになりました。

そんな旅行情報もお伝えしたいのですが、その話に先だってぜひともお話したいことがあります。

それは東京国立博物館で開催されている「奈良四寺のみほとけ」展。

奈良の岡寺(おかでら)・室生寺(むろうじ)・長谷寺(はせでら)・安倍文殊院(あべもんじゅいん)の四寺の仏像が今東京に来ているのです。

あら!私と入れ違いだわ!

と、7月9日、奈良旅行の直前に行って参りました。

国宝4件、重要文化財9件を含む名品の中に、赤精童子(雨宝童子)様と難陀龍王様がいらっしゃいました。

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(写真は撮影不可なので、これは公式HPからお借りしました)

このおふたりは長谷寺本尊の十一面観世音菩薩様の脇侍です。

雨宝童子様は、天照大神日向国に降り立った時の少年のお姿。

難陀竜王様は、八大龍王の第一で雨風を司る神と書かれていました。

そこで私は、その会場で、

「今週末に奈良に行きます。初めての奈良です。旅行の間、できたら雨が降らないようにお願いします」

とお祈りしました。

 

私の奈良旅行は、7月11日(木)~13日(土)の2泊3日。

何日も前からずっと奈良の天気予報をチェックしていましたが、何度見ても雨雨雨。

雨でも仕方ないけれど、計画した時には、奈良公園の中を興福寺東大寺春日大社まで歩くつもりだったので、できたら晴れてくれるとありがたいと思っておりました。

 

すると、なんということでしょう✨✨

11日の橿原神宮大神神社では、参拝中にサーッと降って来たものの、歩いているときはほぼ傘いらず。

そして、12日の奈良公園周辺の神社仏閣巡りは、気持ち良いほどの晴天に恵まれました。

奇跡的🙏

おかげで、春日大社の後も、薬師寺元興寺ならまち(ここでお酒を飲んで終了)とガンガン歩けました。

13日は帰る日でしたが、朝一で法隆寺。こちらも雨が降ったのは法隆寺から中宮寺に行った時だけ。

折りたたみ傘を持参していましたが、3日間、ほとんど開くことなく済みました。

 

これはもう、難陀龍王様と雨宝童子様のおかげに違いありません。

再び、東京国立博物館にお礼参りに行かせていただきます。

9月23日までやっています。

 

「奈良四寺のみほとけ」ホームページはこちら

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1966

 

 

 

 

 

夏越の大祓 と雑談

 

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今日は6月30日。大國魂神社の夏越しの大祓に行ってきました。

雨が降ったり降らなかったりというお天気でしたが、たくさんの人が茅の輪をくぐっていました。

私も、今年前半の穢れを祓ってスッキリ!

来月からまた元気に活動します。

それにしても今年もう半分過ぎったって、ビックリ~。

 

おみくじ大吉いただきました!

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今回も「目上の人の助け」運。いったい誰なの、私の目上の人。

 

 

さて、友人Dから聞いた話です。(ザックリ脚色もしています)

同僚4人である家に伺うことになり、「手ぶらも何だからみんなでひとつ」手土産を、という話になったところ、Aさんはすでに自分でお菓子を買って用意していました。

するとBさんが「じゃあ、それを連名にしよう」

Aさん「1000円のお菓子を4人の連名にするのはいかがなものか」

Cさん「手土産は気持ちだから、金額は関係ない」

ということで、1000円のお菓子を4人の連名にしたのだけれど、それは常識的に考えてどうなのでしょう。

とのDさんからのご相談でした。って、嘘!相談されていない!

雑談で聞いた話を勝手にネタにしただけです。(ごめんね~!)

 

この「手土産は気持ち」問題いろいろ考えさせられました。

 

大昔、私は「和田裕美の  人に好かれる話し方教室」というセミナーに通い(ハマってたのよね)、その中で「喜び方」というのを習いました。

 

以下、その時の講師(和田裕美さんではなかった)のお言葉です。↓

 

例えば、甘いものが苦手なのにケーキをいただいた。その時、あなたはどうしますか?

『実は甘いものは苦手なの』と正直に言いますか?

 

または、あなたこの作家好きだったよね!とプレゼントされた本がすでに読んでいる本だった。その時、あなたはどうしますか?

『これもう読んでる』と正直に言いますか?

 

正解は、ただ「嬉しい!ありがとう!」です。

なぜなら、嬉しいのはもらったものではなく、ケーキでも、本でもなく、プレゼントしてくれた人の心だからです!

その人の気持ちに感謝して、喜びましょう!

「嬉しい」を思いきり表現しましょう!!

 

と、この後、2人1組になって「嬉しい!ありがとう!」の練習をしたのでした。

(当時の参加者のみんな元気かな〜)


そう。喜ぶべきは、ゲンブツではなくココロ。気持ち。

なら、「手土産は気持ち」「金額は関係ない」は、ある意味正しいと思います。

でも、それは、あくまでも、もらう側の立場で、ですよね~。

 

あげる側が「気持ちだから。金額じゃないから」って言ってしまうのは、おかしいと思います。

 

これ、最近、神社のお賽銭でも思ったことあるんですよ。

「神様は金額なんか気にしない」

「私は常に5円しか入れない」

「心から祈る気持ちが大事」

と言う人が、神社のご利益について熱心に語っていたのですけど……

 

ご利益をいただいているのなら、神社にはお金でお返ししたら?

神様は金額を気にしないかもしれないけど、おまえは気にしろ

と、思ったわけです。笑

まあ、そんな私も大金包んでるわけではないですけどね。

 

 

ちなみに、既読の本をプレゼントされたらってヤツですが、実際にありました。

「美鈴さん、浅田次郎好きだって言ってたよね」

と、もらったのが、文庫本!

(いえ、文庫本が悪いんじゃありません。要はタイミングの話)

「うん。好きだからハードカバーのうちに読んでるね。これ」と間髪入れずツッコミました。「しかもこれ、読んだあとあるよね」

「あ、バレた?先に読んだんだ。ごめん」

「先にじゃないよ。私はもうとっくに読んでるよ。単行本で」

こんな風に言い合える関係では、「喜んで見せる」練習の成果は発揮できません。

 

 

 

 

 

 

財布とスマホと引き寄せと ~完全に雑談

とある会で「キャッシュレス決済」について話し合う機会がありました。

私自身は、PayPayに(最近はメルペイにも)大変お世話になっていますので、スマホ決済には何ら抵抗ないのですが、やはりご年配の方には「スマホ決済は危険」と思っていらっしゃる方も少なくないようです。

(って、私も年配の一人ですけどね!)

 

ある人が「スマホに決済機能は持たせない」理由が、

スマホよく置き忘れるから」というので、つらつら考えました。

 

その方は、クレジットカードは何枚も持っていて、財布に現金やクレジットカードを入れている、その財布は置き忘れないけど「スマホはよく置き忘れる」のだそう。

 

これは、財布とスマホの、その人にとっての重要性認識の差ではないか。

スマホに決済機能を持たせたら、財布と同じくらい大事と思って置き忘れないのではないか。

 

もちろんその場でそんなこと口には出していませんよ。

それ以外の話は、たくさんしゃべってきましたけどね。

 

同時に、「スマホを忘れる、よく忘れる」と言っている人は、そんな自分を引き寄せていないだろうか。と、心配しました。

自分が口に出す言葉を一番よく聞くのは自分の耳です。

そして自分の耳で聞いた自分の言葉は潜在意識に刷り込まれます。

そして、潜在意識が「引き寄せ」を行うのです。

 

「私よく転ぶんだよね~。何もないところでも転ぶの~」

と言ってる人は、確かによく転んでいます。笑。←ごめん。

 

実は、かつて大昔、私もよく財布を落としていました。

「私、しょっちゅう財布落とすの」と、落とすたびに、会う人ごとに、自虐自慢していました。

 

おかげさまで、今は、落とさない人になりました。

 

落とせない!

大切に育てている金運財布だもん!

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アタオの二代目。パイソンが龍みたいでお気に入りです。

写真では青っぽく見えますが、ネイビーです。←櫻井識子さんが「紺が良い」っていってたので。^^

キャッシュレス決済がほとんどなので、現金は持ち歩かなくてもいいのですが、新札をそこそこ入れてます。

 

財布もスマホも落とすわけにはいきません。

そんな私の座右の銘(のひとつ。たくさんあるのでね)は、

「財布とスマホと命と信用は落とさない」です。

4番目はあやしいです。

 

 

 

 

 

 

 

龍樹菩薩の「指月の譬え」〜満月で思ったこと

昨日は綺麗な満月でしたね。

龍樹菩薩の「大智度論」に「指月の譬え」というのがあります。

 

『我、指を以って月を指し、汝をしてこれを知らしむに、汝は何んぞ指を看て月を視ざるや』

 

月の在処を教えるために指でさし示しているのに、何故指を見て、月を見ようとしないのか。

 

月は真理、指は経典の例えです。

大事なのは真理であって経典ではない。

経典は仏法の真理を示すための言葉だけれど、なぜその言葉だけを見て、その先にある真理を見ようとしないのか。

 

大切なのは言葉ではなく、その先にあるもの。

 

これは仏教の世界に限らず、私たちの身近にもある話ですよね。

 

「その言い方 問題」というのがあります。

言ってることはわかるけど、その言い方が嫌!というやつです。

 

「そんなに食ってるとデブになるぞ」

 

カチンときますが、龍樹菩薩の「指月の譬え」に学べば、言葉の先には「食べすぎは良くない」という真理があるだけです。

「その言い方 問題」は残りますけどね。笑

みんながみんな龍樹菩薩の「指月の譬え」を会得しているわけではないから、言い方にも気をつけたほうがベターですね。

 


16日の日曜日は七赤中宮が重なる開運日だったので、大吉方位の南に行ってきました。

江ノ島です。

そこで見た月もきれいでした。

 

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この龍樹菩薩の「指月の譬え」は、月(真理)は一つだけれど指し示す指がそれぞれ、という宗教上の問題も含んでいる気がします。

 

 

 

 

 

火天大有(かてんたいゆう) ~恋愛を占って

あるお母さんから、娘の恋愛について占ってほしいとご相談がありました。

手相で目の前のお客様をみるイベントでしたが、その場にいない娘さんのことなので、易で占いました。

 

お嬢さんと今の彼氏とのお付き合いについて、

「火天大有」の4爻を得ました。

 

「火天大有」は、上卦が「火」、下卦が「天」、太陽が天に輝いています。

明るく勢いのある、豊かで盛んな卦です。

 【卦辞】
大有。元亨。 (たいゆう。おおいにとおる。)

恋愛でもこの卦が出たら大吉です。

 

その中で4爻は、

【爻辞】   
其(そ)の彭(ほう)たるに匪(あら)ざれば、咎无(とがな)し。

【訳】
慎ましくしていれば、咎められない。

 

豊かで盛んな力を持っていますが、出すぎす控えめにしておく賢さもあり、そのため咎められるようなことはないのです。

本来、「火天大有」は、女性の力が強い卦ですけれど、きっとお嬢さんは控えめに振舞う賢さがあるのですね。

手放しで「大吉~ ∩(´∀`❤)∩ワァイ♪」と盛り上げましたら、そこでお母さんから告げられました。

「実は・・・相手には妻子がいます」

 

えー。先に言ってよ。

(嘘です。ごめんなさい)

 

前にも書いたかもしれないですが、私は不倫を肯定しません。

私の考えでは、既婚者は「他人のもの」で、「他人のものを盗ってはいけない」からです。仏の教えで言えば「不偸盗」ですね。ずばり「不邪淫」というのもあります。

 

ですが、他人のものでも欲しいと思う人の気持ちは理解できなくもありません。

 

私は、最近薔薇を育てているのですが、犬の散歩をしているときに他所のお庭に素敵な薔薇を見ると、「きれいだな」「うらやましいな」を通り越して、「欲しいな」と思うことがあります。

その家の人が出てきて「良かったらどうぞ」と言ってくれたら、どんなにうれしいだろう。と、妄想しながら歩いてます。笑

 

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まあ、欲しくても盗らないというのが理性ですが、理性で片が付かないのが恋愛なのでしょう。

 

話を戻しますが、そのお母さんも、「大吉~」とか言われても手放しでは喜べません。可愛い娘さんの不倫です。

そこで、「先ほどは娘さんの立場から占いましたが、今度は相手の男の人のほうを占いましょう」と言いました。

易では、同じことを二度占ってはいけないという約束があります。

「初筮(しょぜい)は告ぐ。再三すれば瀆(けが)る。瀆るれば則ち告げず。」です。

でも、相手はどういうつもりで付き合っているのか、相手にとってこの恋愛を続けることはどうなのか、よろしくない卦が出れば説得のきっかけになるかもしれません。

しかし、そこで出たのが、再び「火天大有」の4爻。Σ( ̄□ ̄ ||

 

不思議ですけど、同じ卦が出るって、易占ではよくあるんですよ。

 

相手の男性も「控えめに慎ましくしていれば咎められない」ということでしょうか。

 

易の神様は、不倫に寛容だった。←今日の結論

 

ひょっとしたら、相手の方ではもう離婚の話がきちんと進んでいるのかもしれませんね。

その場合も、謙虚に、控えめに、常に下手に出ながら、話を進めないといけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守護仏のお守りを作ってきました ~ 艮為山(ごんいざん)上爻の日

TABICA(たびか)という「体験を検索・予約する」サイトがあるのですが、

昨日はその中の守護仏のお守りづくりの体験に行ってきました。

https://tabica.jp/travels/2274

ホストの内藤孝南(ないとうこうなん)先生のプロフィールで、高野山大師教会 加持祈祷允可」と書かれていて、ぜひともお会いしたいと。ビビビときたのです。

そのビビビはもちろん間違っておらず、本当に会いに行ってよかった。とても素敵な方でした。

神社仏閣の造詣も深く、占いの先輩としての興味深いお話もたくさん聞けて、
(いえ、マンツーマンだったので、私も半分はしゃべっていました)

1時間の講座のはずが、11時にお邪魔して気づけば14時半!

「すみません、長居しまして」と、おいとましようとしてからまたしゃべってしまい、結局4時間近くもお邪魔してしまいました。

お守りづくりは40分ほどです。先生も一緒に作りながら丁寧に教えていただけるので、誰でも可愛いお守りができます。

たくさんの美しい和紙の中から好きなものを選びます。

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辰年の私の守護仏は普賢菩薩様。

お姿、梵字真言など、すでにキットで用意されているので、作業は組み立てて、貼っていくだけです。


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おしゃべりが楽しすぎて、途中経過の写真は撮っていませんでした。

 

三つに折りたたんで箱にしまえるのです。

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 手乗りサイズです。可愛いのです。

次は不動明王様のを作ろうと思います。

お不動様も大好き。

そうそう、こちらの場所が自由が丘なので、帰りに目黒不動尊(瀧泉寺)にお参りして帰ろうと思ったんですね。

ところが、なんとなくその気になれない。

普通ならいそいそと交通案内を検索して、Googleカレンダーに入れるんですけど。

今回はそのスケジュールを入れようとすると、落ち着かないので、朝一で占いました。

「私が目黒不動尊に今日行くことについて」

出たのは「艮為山(ごんいざん)」の上爻でした。

爻辞「敦艮。吉。(とどまるにあつし。きち。)」

訳「止まるべきところに敦く止まる。吉」

豊かさも感じる良い卦です。

でも「艮為山」は、どっしりと動かない卦だから、行かないほうが良いのかな。

そう考えつつ体験に参加したのですが、終わってわかりました。

なにしろワタクシ、4時間近くも内藤先生の前にどっしり座って動かなかったのです。

そしてとても豊かな時間をいただきました。

ありがとうございます。

 

目黒不動尊はまた次の機会に!

 

 

 

己巳の日によせて~お金の話 

今日、6月1日は己巳の日です。
己巳の日は弁財天様のご利益をいただける日。
大國魂神社の巽神社で弁財天様に財運アップをお願いしてきました。

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財運ということで手相の話をすると(久しぶり!)
財運は小指の付け根(水星丘)で見ます。 

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ここにくっきりと太い線がある人が財運のある人です。

ちなみにこれは私の手です。くっきり太い線ではありませんが、先がYの字に分岐しているので、なかなか勢いがある良い財運線だと自負しています。笑

 


この図のように細かい線がたくさんある人は、財運はあるんだけど使っていて貯まらない人。

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下の図のように、水星丘に向かう線はあるけれど切れ切れだったり蛇行していたりで水星丘まで届いていないのは、お金を稼ぐ気持ちはあるけどまだ時間がかかる人。

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若い人には、このタイプが多いですね。

こういう手相の人から、「お金が貯まらない」「どうしたら金運アップしますか」と聞かれることがあります。その時は、
「しっかりした財運線を描く」

「金運アップの吉方位に行く」

などこっち方面の話もしますが、その前に大切なこととして、

「家計簿つけてますか」

と質問します。

 

皆さんも、今月、自分がいくら使ったか、今、自分のお金がどれくらいあるか、

すぐに答えられますか?

全てを記憶してなくても、何か見たら答えられるくらいにはしておきたいですね。

ムダ遣いをするなという話ではありません。

(そもそもお金を使うことに全くのムダというのは無いというのが私の見解です)

なんでもいいから「お金の使い道をちゃんとわかっている」ということが大事なのです。

お金は自分を大事にしてくれる人が好きです。

(長財布でお札は折らない、レシートはためず、カード類は整理していつもきれいに、というのもそれですよね)

 あるお金持ちの人は、お金を「子どものように可愛いがっている」と言いました。

自分の子どもがどこに行ったか気にしない親はいません。飲み食いに使っても、趣味に使っても、服を買っても寄付しても自由ですが、その行き先をちゃんとわかっていること。

 

使うときには気持ちよく使って、そして、また帰ってきてねという気持ちが、お金の巡りをよくして金運を上げるのです。

 

ちなみに私はマネーアプリの「マネーフォワード」というのを利用していて使ったお金を記録しています。使途不明金というのは、ほぼありません。「ほぼ」と言うのが私らしいところです。

 https://moneyforward.com/

 

「何に使ったかわからない」を無くすのは、ケチなことではなくて金運を上げる開運アクションです。

 

さて、本日、己巳の日にちなんでお金の話をしましたが、

「今ごろ言われても遅いよ。もっと早く教えてよ」という人のために、

次の己巳の日は7月31日です。