imacoco 手相と気学でゆるゆる開運

運気アップの話や吉方位旅行の情報などゆるく更新しています。

魚紋とお伊勢様とすごい話

昨日はうちでやっております「開運手相講座」の日でした。

毎月いらしてくださる生徒さんのお一人から、すごい話を聞いたので、ご紹介させていただきます。

 

まず、その生徒さん(Kさんとします)の地丘にフィッシュ(魚紋)があったと言う話から。

 

フィッシュは、どこに現れてもその丘や線の意味を良い方に強めるラッキーマークです。

めったに見ないマークですが、Kさんの手首の少し上、生命線に接するあたりに、それらしいものがありました。

 

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生命線の意味を良い方に強めるので、

体力・免疫力の強化、健康に恵まれる、という意味になりますし、

生命線は生きる力・人生パワーを表しますから、人生そのものの開運マークです。

また、その場所が地丘だったので、地丘(生まれ・先祖)の良い意味もあります。

 

「ご先祖の加護がいただけてるのですね。お墓まいりにちゃんと行ってる人など、地丘に良いマークがあるんですよ」と言うと、

「お墓まいりは、毎月行ってます」とのこと。

なんと!

私も開運アクションとして「お墓まいりに行きましょう」と常々言っていますが、実のところ、私が行くのはせいぜい年イチ。(遠いからとか言い訳して。ごめん!!汗)

毎月行っているとは、なんと立派な人だろう。と感激しましたら、Kさん、続いてすごい話をしてくれました。

 

先月、年盤と月盤が重なった吉日に、ご家族で伊勢神宮に吉方位旅行に行って来たとのこと。Kさんとご主人は本命星が同じで吉方位が一緒です。

Kさんのご主人は以前ガンを患ったことがあり、手術で一命はとりとめたものの、最近の検査でまた「影がある」と言われたそうです。

だからといって、すぐに転移とか再発とは限りませんが、さぞ不安だったと思います。

私も乳がんのフォローアップを毎年していますが、マンモの画像確認がいつもより長く待たされただけで「何かあったの?」とドキドキしてしまいます。

はっきりと「影がある」と言われたら、私なら食事もできないほと落ち込むと思います。

まあ、私のことはどうでもいいのですが。

その再検査を数日先に控えた吉日に伊勢神宮に行ったKさんご家族。外宮・内宮だけでなく、別宮・摂社・末社も回っていたのですが、瀧原宮で、突然ご主人が腹痛を起こしてトイレに駆け込んだそうです。

Kさん「いつもは、旅先でも地元の人に話しかけるようなことはしない」のですが、その時は、トイレに行ったご主人を待つのに間が持たず、「その場所にたまたまいたお掃除の人と話をした」そうです。

すると、その地元の人が、

多岐原神社に行きなさい」と言ったそうです。

 

全く予定にない神社だったけど、熱心に勧めてくれるので家族3人で行ったら、

「竹やぶの奥の小さな古い御社でしたが、近くの宮川も真っ青で綺麗で」とても良いところだったそうです。

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写真はKさんからいただきました。

 

そして、東京に帰ってから検査を受けたところ、なんと!

ご主人の「影」が消えていたそうです!

すごい~!!

 

誤解のないよう申し上げますが、この神社に行けばガンが消えるという話じゃありません。

そもそも「影がある」というだけで、ガンだったともなんとも決まってなかったし。

でも、影が無くなっていて病院の先生も驚いたってことは事実。

ご家族の不安のタネもひとつ消えました。

 

これは、ご先祖に守られているKさんが、吉方位効果お伊勢様の御利益を得て、奇跡を呼んだのだと思います。

 

たまたまその場にいたお掃除の人というのも、ご先祖か神様が引き合わせてくださったのだと思います。

 

世の中に偶然は無い。全ては、お引き合わせ。

この話を聞けたことも、私にとって「たまたま」じゃ無いです。

いいお話をありがとうございました。

 

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 伊勢鳥羽のお土産もありがとう~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船橋大神宮〜お水取りのできる神社

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3月24日、私の今月吉方位「東」の神社、船橋大神宮に行ってきました。

 

正式名を「意富比神社(おおひじんじゃ)」という当社は、通称「船橋大神宮」として
長く船橋市民に愛されており、初詣には多くの人で賑わいを見せます。
一字一音表記時代の名残をとどめる、1900年以上の歴史を持つ古社でもあります。
毎年10月20日には例大祭が催され、神楽の奉納と徳川家康公の上覧相撲に始まる
400年以上の歴史と伝統のある奉納相撲が行われます。(公式ホームページより)

 www.oohijinja.jp

 

船橋駅から商店街を抜けて徒歩10分ちょっとで、西の一之鳥居に着きます。

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正面の一之鳥居から入りたかったら、右手に回ってください。

大神宮下駅をつかえば、一之鳥居に徒歩3分です。

 

ここの神社は、お水取りもできます。社務所の奥に御神水の井戸があるのです。

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(屋根があるから、雨が降っても安心v)

 

無料でいただけるとのことですが、お水をいただいだ後に改めてそのお水を持って参拝し多目にお賽銭箱に入れさせていただきました。(もちろんお水取りの前に参拝はしています)

前回のブログで、「お水取りは、年盤、月盤、日盤、時盤が吉方位の時」って言ってたよね?

24日はどうだったの?

って疑問もあるかもしれないので、お答えします。

この日は、四緑中宮の月盤と日盤が重なる開運日でしたが、年盤は九紫中宮なので重なってません。で、東は私にとって良くも悪くもない方位にあたります。ここが大事です。凶方位ならたとえ近場でもお水は取りません。

年で悪くない方位なら、月と日と時間が良ければお水取りできると言うのが、私流です。

この日も11時すぎたら五黄殺なので、10時に行きました。10時なら東が吉方です。

本当はもっと早く行けたらよかったんですけどね。四緑中宮の時盤は5時から7時。さすがに日帰りでは無理。

 

さて、この船橋大神宮(正式名を意富比神社)にはたくさんの摂社があります。

詳しくは現地に行くか公式サイトで。

 

 

 個人的に、境内の中で一番気持ちよかった場所がこちらの八雲神社です。

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御祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)ですが、稲田姫命もお祀りしているそうで、桜の花の時期だからか女性的な優しい気を感じました。

ここの狛犬が、可愛いのです!

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この、子どもの顔見て!!可愛ーい。

またこの狛犬さんに会いに行きたいと思います。

 

おみくじを引きましたら、なんと先日(21日)に香取神社で引いたのと全く同じでした。7番。文言全く同じ。

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まさに今の運気なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

お水取りの話

お水取りの話をするにあたり、最初に懺悔します。

私が吉方位への開運旅行を始めてもう十数年になりますが、最初のころはずいぶんと危なかしいことをしておりました。九星気学を学ぶ前です。
谷口令さんの旅行風水の本を読んで興味を持ち、あとはネットで検索した情報が頼り。
年盤と月盤はわかるけど、日盤はわからない。ましてや時盤をや。
そんなチョー初心者の頃、同じ九紫火星の友人たちを巻き込んだ吉方位旅行、千葉の神社でお水取りの団体さんに会いました。

たまたま入った神社がお水取りで有名な神社だったらしく、大勢並んでいます。
その列に驚いたものの、何故か誰もお水を取っていないので、
「じゃあ、私たち、お先にいただきます~」と行くと、
「時間が違うわよ」と先頭で待っていたご婦人に言われました。
「時間?」
「13時からだから(11時だったかかもしれません)、まだ1時間近くあるのよ」と優しく教えてくれました。

なんと!このひとたちは、数時間前からこうして並んでいるのです。
が、当時の私は、
「でも、私たち時間がないんです」
30分後の電車に乗るので〜と、一度は止められたのに、そのまま持っていたペットボトルをゆすいで(これまた大ヒンシュク)お水を入れました。

並んでいるひとたちが「あーあ」と思っていただろうこと、今なら痛切にわかります。
思い出すと恥ずかしい!!

過去を消せる消しゴムがあったら消したい!!

(ドラえも〜ん!)


このことを覚えている友人が思い出話で語り出したら無理やり話をそらすほどの黒歴史です。

ここで大切なことですが、お水取りは、年盤、月盤、日盤、時盤が吉方位の時にその吉方位の湧き水をいただきます。

そのお水を9日に分けていただくとか、7日に分けていただくとか、絶対に4盤が揃って(同じ中宮で)ないとダメとか、同じ盤でなくても吉方位が揃っていたら良いとか、会派によって多少違いますが、とにかく吉方位が揃ってないとダメというのは共通しています。
ちなみに私はゆるゆる派なので、同じ盤でなくても吉がそろっていたらオッケーとしています。

あの時の時盤はいったい何だったのか。わかりません。いや、本当は調べたらわかるけど、調べたくないし!!


あのとき巻き込んでしまったお友達には、ここで深くお詫び申し上げます。


さて、禊が済んだところで(すんだの?!)、

前回の鹿島神宮のブログで「お水取りやめといたほうがいい」と思ったのは、一つにあの時間が七赤中宮で、東が五黄殺だったからです。(新宿・東京発ツアーだから鹿島神宮は東)
九紫火星の私には五黄殺と本命的殺でダブルパンチの最大凶ですが、五黄殺は誰にとっても大凶方位です。そこだけは避けたいなという時間が、ちょうど当たってしまったわけですね。

あともう一つの理由は、あの時は雨が降っていて、お水取りの場にも雨水が流れ込んでいました。

雨の日は陰の気が強すぎるのでお水取りには向かないという説と、雨でもいいけど雨水が入らないようにしないといけないという説があります。

せっかくのお水取り日、4盤そろった貴重な日時に「雨で中止」っていうのもなんですから、雨水が入らなかったらオッケー説を私も採用したいです。ゆるく。

そんなわけで、お水取りはできたら晴れた日に、時間まで気にして取る。雨が降っていたら、雨水が入らないところで取る。

そして、ペットボトルはお水取りの場所では洗わない。マナーとして。

 

今年、九紫火星中宮の年盤と月盤と日盤が重なるのは、7/7、7/16、7/25、8/3です。

じゃ、この日の時盤を調べればいい、と思いがちですがちょっと待って!

7/20から土用に入るので、7/25と8/3は除外してください。

 

今回、このブログを書くにあたっていくつか「お水取り」について書いてあるサイトやブログを見たのですが、お勧め日として7/16、7/25、8/3と堂々と書いてあるところがあってビックリしました。

ここみたいな(たまに思いついたときにしか更新しない)へなちょこブログではなく、鑑定依頼も受け付けているすごく立派なブログやサイトで、です。

7/7を除いているのは、節入りすぐなので気が混じっているからなのでしょう。だったら土用も外して〜。

お水を取りに行く吉方位の案内も、一白、二黒、五黄、七赤、八白の人たちに「南西」を勧めていますが、夏の土用の間、南西は土用殺という凶方位です。

土用期間の吉方位旅行は、効果は半減しますが別に行ってもかまわない。時間とお金に余裕があるあるなら、おすすめします。

けど、土用殺の方位に行ったら、吉方位旅行になりません。

どこのサイトとは書けませんが(ってもう閉じたから探せないんだけど)、上の星の人たちが7/25、8/3に南西に行ってお水取りをしたらどうしようと、心配になりました。

 

土用期間を外し、節入りすぐを外すと、もう、お水取りする日は7/16(月)一択です。

そしてこの日に時盤が九紫中宮なのは17時から19時です。

(前日の23時から1時も九紫中宮ですけど、それこそ前日と気が混じってますから、除外します)

東が時破なので、東が吉方位で旅行している人は注意してください。その場合、九紫中宮にこだわらず、他の時盤で東が吉になるとき取ることをおすすめします。

まあ、この3盤かさなった7/16に吉方位に行くというだけでも、かなり運気アップすると思うので、お水取りはあくまで、タイミングが合えばということでどうでしょうか。

 

とかいいつつ、実は今日3/24、月と日の2盤が重なる開運日なので、私、ゆる〜くお水取りしてきました!笑

 

その話は、また明日。

 

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どーこだ?

 

 

 

 

 

 

東国三社巡り③香取神宮

息栖神社からまた30分弱で、香取神宮に着きました。

本当に二等辺三角形なんですね。

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香取神宮の御祭神は経津主大神(フツヌシノオオカミ)。刀剣の神様です。とうらぶファンもぜひご参拝ください。

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刀剣なので「断ち切るパワー」があります。

私の怠け心も邪心も悪縁も今年の厄も、全部断ち切ってください。

 

 

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真っ黒な拝殿ですが、内側の彫刻は鮮やかです。

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そして、香取神宮の最強パワースポット、奥宮。

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こんもりと竹に囲まれた御社です。

鳥居をくぐった途端に清浄な気がわかります。これはみんな言ってました。

 

ここでのエピソードですが、奥宮の賽銭箱の下にストローのささったジュースの紙パックが落ちてました。

私はつい「こんなところにゴミ放置してる人がいる」と声に出してしまい、持って帰って捨てようかとまで考えたところ、隣にいた女性が「お供えじゃないですか?」と言いました。

よく見たらジュースではなく、日本酒のパック!

なるほど、お供えだったか!

勝手なことをしないでよかった。

「でも、開けてますよね」と、女性はストローが刺してあるのが不思議なようです。

「それは、ある意味正しいんですよ。お酒のフタも開けてお供えしますからね」

神様が飲めるようにストローをさしてあげたのだとしたら、これをお供えした方は気が利いています。

しかし、参拝のあとは持ち帰るべし。

放置しておくと、お供えもゴミになります。

 

お神酒奉納なら新品未開封を社務所に手渡しですが、自分の判断で御社にお供えする場合は、封を開けて神様が飲めるようにし、お参りが済んだら自分で持ち帰って片付けの手間を他人にかけないのがマナー。

下げたお供えものは、自分がいただいてもいいです。

 

追記)

これはお墓参りでも同じです。

うちの近所の多磨霊園、犬と散歩していたら同じような紙パックがゴロゴロ落ちていました。

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奥宮に行く途中の桜。雨の中、綺麗に咲いてました。

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 香取神社名物、「厄落とし団子」お土産に買いました。お餅が柔らかくて、あんこが美味しかったです。私はこし餡よりも粒餡好きですが、このこし餡は美味しかった。

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 お水取りについては、週末に更新しますね。

 

 

東国三社巡り②息栖神社

鹿島神宮からバスで約30分弱、息栖神社に着きました。

御祭神は岐神(クナドノカミ)・天鳥船神(アメノトリフネノカミ) 。

御神体は、海側の一の鳥居の両側にある「男瓶」「女瓶」と呼ばれる井戸です。

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こじんまりとしていますが、綺麗な神社です。

桜の季節にはさぞ綺麗だろうなと思いました。

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雨が強くなったので、海側の一の鳥居は写真撮りませんでした。

雨の波紋で濁っていたので、見ることができたら幸運だという御神体の瓶ももちろん見えませんでした。

 

代わりと言っては何ですが、こちらの招霊(オガタマ)の木、1ヶ所から葉っぱが2枚でる「双子の葉」を見つけたら幸運だと四季の旅のツアーガイドさんが教えてくれました。

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見つけました!!

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ラッキーです。

パワーいただきました。

 

息栖神社の左手にお稲荷様もいらっしゃいました。ほっかむりしていて可愛いです。

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なんと、中にはお猫様もいました。人馴れしてます。

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同じツアーのネコ好きらしい三人組のテンションが上がっていました。

「かぎしっぽだ!」

「2匹とも、幸運を呼ぶかぎしっぽだよー!」

知らなかったのですが、カギになった尻尾で幸運を引っ掛けて呼んでくるのだそうです。

 

香取神宮に続く

 

 

 

東国三社巡り①鹿島神宮 〜車が無くても吉方位旅行

昨日、春分の日「四季の旅」のバスツアーで、東国三社巡りに行ってきました。

「四季の旅」

格安 日帰りバスツアー特集|四季の旅バスツアー

知る人ぞ知る格安バスツアー会社です。パワスポ巡りが充実しています。

私は方位さえ合えば申し込んでいますが、平日のツアーだと催行中止になったことも何度かあり、もっとメジャーになってほしいと強く思います。添乗員さんも神社仏閣好きが多く、知識豊富なので、バスの中のお話も楽しいですよ。

さて、今回申し込んだのは、こちらのプラン。

 

www.shikiclub.co.jp

 

あいにくのお天気でしたが、お任せで目的地まで連れて行ってくれるバスツアーは楽ちんです。

 

新宿発7時45分、東京発8時30分。集まりが良かったので、それぞれ10分くらい早くスタートしました。

東京駅を出てから、酒々井PAでの20分休憩を挟み、10時5分には鹿島神宮に着きました。

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鹿島神宮では、ボランティアガイドの阿部さんが約80分にわたり丁寧な解説をしてくれました。お話も上手でわかりやすく(ひょっとしたら昔は中学高校の教員だったのでは?)鹿島神宮は2度目ですが知らない話もたくさんあり、より理解が深まりました。

ありがとうございました。

ボランティアガイドの方は、何人かいらしていて、少人数のグループにも付いてました。これから行く方、タイミングがあったらお願いすると良いですよ。

 

この高房社の、建葉槌(タケハヅチ)神や天香々背男(アマノカガセオ)についても詳しく教えてくれました。

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本社参拝の前に詣でる。聞いて良かったです。

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扉が開いているのは、春分祭だったので。いつもは閉じているそうです。

 

拝殿の右手から奥に進むと、本殿と御神木が見えます。

鹿島神宮の最強パワースポット。

写真の白い光は雨ではありません。

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この白いところに気が満ちている感じがします。

 

さて、広くて気持ちいい奥参道を歩いていくと、鹿園があります。

鹿と神社と言えば奈良が有名ですが、春日大社の鹿のルーツはここの鹿。と、これまたガイドの阿部さんが教えてくれました。春日大社の創建時に、ここの鹿が鹿島の神様を乗せていったそうです。

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可愛い鹿さんたち。

前に来たときはエサをあげられましたが、昨日は無かったようです。

 

奥参道の突き当たりの奥宮から、右手に行くと要石があります。ナマズの頭を押さえているというパワースポット。

写真撮ってませんが、思いのほか小さいです。

みんなのぞき込んで「ちっさ!」とか言ってました。笑

 

奥宮から左進んで、25mほど下った先には御手洗池があります。

この木が水を飲む龍のようです。

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御手洗という名前の通り、ここは参拝前に禊をする場所だったそうで、昔はこっち側が入り口だったんですね。

今でも大寒の日に「大寒禊」をやってるそうで、写真を見せていただきました。

希望者は12月ごろ鹿島神宮のホームページをご覧くださいとのこと。私には無理。こんなに皮下脂肪あっても。

 

この御手洗池で「お水取りをしたい」という女性がいました。

二つの理由で「やめておいた方がいいんだけどなあ」と思いましたが、ここでしゃしゃり出ると怪しいだけならまだしも絶対に感じの悪いオバサンになると思い、黙ってました。

その女性が始めると、みんなこぞってお水取りを始めました。

お水取りについては、長くなるので、あとでまた書きます。

 

ガイドツアーが終わって、改めて参拝をすませると12時過ぎ。

出発まで1時間もあるので、行きのバスで調べていた「鈴章」さんに行きました。

鈴章 (すずしょう) - 鹿島神宮/割烹・小料理 [食べログ]

ナマズ料理のミニコース美味しかったです。1800円(税抜)

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 ナマズの刺身、天ぷら、揚げ煮。

 

②息栖神社に続きます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成田山新勝寺

3月15日、四緑中宮の月盤日盤が重なる日なので、東の吉方位をとり成田山新勝寺に行って来ました。

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私の最寄り駅(武蔵小金井)から電車で約2時間。

意外と近い成田。成田駅からは徒歩10分くらいで新勝寺です。

 

着いた時間で、11時からの御護摩に参加できました。

成田山新勝寺の御護摩は、参拝者は無料で参加できます。御護摩のご祈祷を申し込んでいなくても。

知らないと見過ごしてしまいそうですが、お参りした時に、横のドアからガラスの向こうの大本堂にも入れるのだと気づいてください。靴を入れるビニール袋も置いてます。

私は10時過ぎに着いたので、他に誰も入ってなかったのですが、上がらせていただいて、不動明王様のご真言と練習中の(すみません)般若心経を小声で唱えさせていただいてましたところ、10時半くらいからわらわらと人が増えて、11時前には結構な人数になってました。

私は始めは正面に座っていたのですが、護摩祈祷の始まる前に右手の奥に移動しました。

成田山参拝3回目にして察しました。右手奥に座るのが、最もスムーズに護摩祈祷に参加できます。いえ、もちろんどの位置にいてもいいんですけど、正面にいると御火加持に参加しづらい。というのが私の体験です。

御火加持とは、鞄や財布などの持ち物を御護摩の火にあてることで浄化していただくという儀式です。

限られた時間内に、鞄や財布をお渡しして、御護摩の火にあてていただかないといけないのて、けっこうな慌ただしさです。

右手、または左手の奥からお坊様にお渡しするので、正面よりも左右にいた方が良いです。

そして右側にいるのがより良い理由は、護摩祈祷が終わった後、お不動様とのご縁を結ぶために五色の糸を触るのですが、それが右手が入り口になるからです。

とか書くと、なんか合理主義ぽくて嫌な感じですが、慣れてないと、正面に座っていると、御火加持に参加するのが結構大変というかタイミングを逃すのですよ。

慌てて行くのも悪い気がして「まあいいか」と諦めてしまいがち。

私がそうでした。その時はちゃんと護摩祈祷を護摩料添えて申し込んでいたのに。

 

五色の糸に触れる際、お賽銭箱があることもお知らせしておきますね。その場でわたわた財布探すのも大変です。

 

あと今回、御火加持で驚いたのですが、お坊様に預ける鞄や財布に、ビックリするほど大きなカバンというかリュックサック?登山用?!みたいなのを渡してる人がいました。あと、私なら1週間以上の旅行にしか使わないような大きなボストンバッグとか。

成田山ですから、はるばる遠方から旅行でいらした方も多いと思いますが、私よりもはるかに年上に見える(てこたあ相当のお年寄りよ!)のお坊様が重そうなカバンを渡されて運んでいる様子に、ちょっと胸が痛みました。

カバンの中に入れてるものまで全部まるっと浄化してもらおうという考えでしょうか。

そこまでしなくても、ご利益はいただけると思うのですけどね。

私は、財布を浄化していただきました。邪を払ってもらいたいのはお金なので。

 

護摩が終わった後は、釈迦堂で釈迦如来様、光明堂で大日如来様の御真言を唱え、御朱印をいただきました。

成田山では現在、

釈迦堂で釈迦如来御朱印
光明堂で大日如来御朱印
出世稲荷で荼枳尼天(だきにてん)の御朱印
平和大塔で不動明王御朱印
醫王殿で薬師如来御朱印
がいただけます。詳しくはホームページで。

www.naritasan.or.jp

 

今回、私が最も良い気を感じたのは、釈迦堂の拝殿です。お参りしている時、風が吹いていたというのもありますが、体が持ち上がるような爽快感がありました。

あと、大本堂に向かう太鼓橋の上もすごく気が良かったです。

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成田山の左手に出世稲荷があって、今まではお参りしてなかったのですが、今回、初めて参拝しました。

会社も辞めて久しいので「出世」は必要ないんですけど、今までずっと(ちょっとした誤解で)お稲荷様を敬遠していたので、一昨年あたりからご縁を作ろうとしています。

お稲荷様ですが、お祀りされているのは吒枳尼天(だきにてん)様でした。

真言は、

のーまくさんまんだ
ぼだなんきりかくそわか

初めて知りました。

 参拝口でお供えの油揚げが売っています。200円でろうそく付き。

 

参拝を終えて、お昼は近江屋さんでいただいきました。

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「地元のものを何かいただかなくては」とお蕎麦と地酒長命泉。

美味しかったので、お土産に長命泉の四合瓶を買って帰りました。

 

参考までにですが、

前回来た時は「土地のもの!」って菊屋さんで鰻を食べました。美味しかったです。

あと、成田に泊まった時は2回とも「若松本店」を利用しました。こちらも、お食事美味しく、境内が見えるほど新勝寺間近の場所で、早朝のお参りもできてとても良かったです。

しかし、今回、日帰りで行ってきて、割と気軽に行ける場所だと思いました。

東吉方位のときは、たびたび行きたいです。

 

 

 

 追記。

大本堂で不動明王様にご真言と般若心経を唱える合間に私が具体的にお願いしたことが、

「花粉症で目の周りや顔が痒くてたまりません。掻いてしまって皮膚は赤くなり目は浮腫んでいます。小じわにもなっています。どうかこの痒みを抑えて、花粉症に負けない強い皮膚にしてください」

というものでした。

えー、成田山まで行ってそれ?!

と思われるかもしれませんが、その場の悩みはそれ一択だったのです。

そして今日17日(2日目)ですが、なんと、痒み治まっています。

浮腫んでいた目も今朝から二重に戻りました。お不動様の力すごいです。