imacoco ~手相・九星気学・易占 

東京都府中市で手相鑑定・九星気学の運気鑑定・易占をやっています。日々、開運活動にいそしんでます。

風火家人(ふうかかじん)~内を整える

易占をしていると、続けて同じ卦爻が出ることがあります。
確率だけ見たら64卦×6爻で384分の1。
以前は驚いていましたが、占う相手は目の前のお客様お一人です。
天からその人に対しての最適なメッセージだとしたら、
同じ卦が出るのも不思議ではないと思うようになりました。


今回、ある人と、A、Bそれぞれについて占いました。
個人の相談内容は書けませんので、
ざっくりと「Aをどうするか、Bをどうするか」をそれぞれ占ったと思ってください。


すると、A、Bどちらも、

風火家人(ふうかかじん)の2爻でした。

卦辞「家人。女の貞に利(よろ)し」

風火家人のとき、家庭を大切にして、家族みんなが協力し合う。
内部に目を向けるべきときで、新規の事を行うよりも本業を守ることが良いとされます。

 

爻辞「遂(と)ぐるところなし。中饋(ちゅうき)に在り。貞吉」

「中饋に在り」とは「家の台所ではたらく」ことですが、内面を整えることを意味します。外に出ても遂げることはない、内を整え、正しいことであれば吉。

 

どちらも同じメッセージですから、この場合、対象がAでもBでも同じ。

本人が「内を整え」て「正しく」なければならないということです。

 

内を整えというのは、
家の中の環境を整えるという意味もありますし、
自分の感情や気持ちを整えるという意味もあります。

 

迷い乱れた気持ちで希望を通そうとしても「遂げることなし」

そのお客様の状況を表す卦だと思いました。

 

もちろん、鑑定では他にも占っており、最終的には希望がある卦も出ています。
気持ちの整理をつけて、誠実に一歩ずつ、より良い人生を歩まれると思います。


それにしても・・・
驚かないとは言いましたけど、感動しました。

易はやっぱりすごいですね。

 

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 写真は台湾で買った易占カードです。

イラストがオドロオドロしいです。笑

 

 

※イベントのお知らせ※

1/29(火)立川で開催する『saiwai作品展+新年会』スペシャルコラボ企画。

2019年1/29(火)10:00〜20:00
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)3階 ギャラリー

risuru.hall-info.jp

 

 

2019年の運気と開運アクションについて、吉方位旅行を中心にお話しします。
会費:¥2000(お茶と小菓子つき)

①午前の部 10:30〜11:30
②午後の部 14:00〜15:00
現在予約受付中。

saiwai.shimai@gmail.com

 空き時間で個別鑑定も受け付けています。(当日申し込み可)

 

ほかにも運気がいっぱい上がるワークショップがたくさん。

ぜひご覧ください。

✴︎全体のお知らせとyuzuさんワークショップ→

saiwaishimai.blog.fc2.com

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火風鼎~お鍋の底を大掃除

年始にあるお客様の「パートナーとの相性」を占ったところ、

火風鼎(かふうてい)の初爻を得ました。

 

卦辞「鼎、元いに吉。亨る」

鼎(てい)は中国の三本足の鍋のことです。

「かなえ」と読み、「鼎の軽重を問う」ということわざで知っている人も多いですよね。

この卦自体は「大いに吉」で、どっしりとした鍋ですから「安定」しています。

 

ただ、初爻なのでそちらの爻辞も見ないといけません。

爻辞

「鼎、趾(あし)を顚(さかしま)にす。
否を出すに利(よろ)し。
妾(しょう)を得てその子を以てす。咎なし」

鍋をひっくり返して、底に溜まっているゴミを捨ててから新しい料理を作ります。

悪いことはこの際全部さらけ出して解決しましょうという意味です。

そうすれば美味しい料理が食べられる。先々はとても楽しみの多い卦です。

 

「古いものを手放してから新しいことを始めなさい」というメッセージですので、パートナーとの相性を見た場合は、自分や相手に清算しないといけないことがないか確認すべきです。

清算して、心機一転、新しい生活が始まります。

鼎が三本足であることから、恋愛を占ったときは「三角関係」にも要注意の卦です。

( ̄▽ ̄)>

 

詳細は聞いていませんが、もしも再婚で義理の子どもができたとしてもそれは吉です。

「妾を得てその子を以てす。咎なし」ですからね。

良い跡継ぎを得られたということです。

 

 

私は、この爻辞を見て、あるセミナーでの講師の言葉を思い出しました。

「先入観は一度きれいに全部捨てて、空っぽの素直な心で聞いてください。

コップに汚れた水が入っていたら、上からどんなにきれいな水を注いでも、その水は飲めませんからね

 うまいこという!と思い、そのとき組んでいた手は解きました。笑

 

鍋底にゴミが溜まってたら、どんなに新しくおいしい食材を追加しても食べられません。きれいな鍋にして料理を始めましょう。

 

この火風鼎の初爻を別のお客様で得たことがあります。

学生時代に成績が悪くてイジメを受けたこと、新卒で入った会社でも人間関係で嫌な思いをして辞めたことなどが忘れられずに、自信を失っていました。

それでも「変わりたい」と思っていたところに、この火風鼎の初爻が出ました。

その場合、鍋をひっくり返して掃除すべきものは「過去の自分」や「過去に対するネガティブな気持ち」だと解釈しました。

 

どうすれば清算できるのかという質問に対しては、

私なら、過去の自分を「あの時はそうだったね」と丸っと肯定する。

そして、嫌な目にあわされた相手のことも、丸っと許す。

そして、必要がない限り思い出さない。

と、答えました。

 

正解かどうかはわかりません。

でも、変わろうと思えば、いつでも人は変われます。

(私なんか「昔はああだった」とかいちいち思い出していたら、とても今の言動はできませんよ。ホント)

 2019年は「変化運」です。
良い変化を取り入れて心機一転スタートしたい人、鍋をいったんひっくり返して大掃除しましょう。

 

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写真は、台湾の故宮博物院で見た「毛公鼎」です。
1850年頃に出土した「中国古銅器中 最も長文の銘をもつ鼎」として紹介されていました。

 

ちなみに台湾の故宮博物院は、写真撮影が自由の上に、日本語の解説もしっかりありました。

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浅間神社巡り 四季の旅バスツアー

新年明けましておめでとうございます。

私の三が日は駅伝を見ておわってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしたか。

今年もよろしくお願いします。

 

昨年末、四季の旅のバスツアーで「富士山麓パワースポット巡りツアー」に行ってきたので、そちらの記事を更新します。

おすすめ日帰りツアー・格安バスツアー旅行なら四季の旅

 

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「富士山に登ると生まれ変わることができる」そんな富士講の信仰が生きづく富士山麓パワースポット巡りツアー。

 

新宿の都庁前を7時45分に出発して、最初に着いたのは河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)。

「せんげん」神社ではなくて「あさま」神社です。

ここの御祭神は、浅間大神(あさまのおおかみ)。

木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)と同一神と言われていますが、神社が建立されたときには、たぶん「あさまの大神」一択だったのでしょう。で、あさま神社。

その辺の浅間神社よりもずっと古い歴史があるのだと氏子さんがおっしゃっていました。


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奥の山には「浅間神社山宮」もあり、片道8分弱ですが、そこまで登ると富士登山をしたとの同じ功徳がいただけるそうです。

お手軽過ぎて申し訳ないですが(笑)、とても気持ちのいい奥宮でした。

せっかくでしたら、ぜひ登ってお参りしてください。

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次に行ったのが、無戸室浅間神社(船津胎内浅間神社


富士山の登拝者たちは、御胎内といわれる溶岩洞窟を母体にみたてていました。登拝前に御胎内に入ることで一度母親の体にもどり生まれかわりを果たしてから神聖な富士山への登山を開始していたのです。


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この神社のお賽銭箱の後ろに「胎内めぐり」の入り口があります。

西暦800年の富士山大噴火で流出した溶岩により形成されたものだそうです。樹が重なったものを包んで溶岩が固まって、その樹が枯れてなくなって洞窟になったとのこと。

ミニモニサイズの私は腰をかがめて歩いて進めましたが、男性にはちょっとキツイかなというサイズの洞窟でした。思ったより短くてあっという間です。

 

次に向かったのが、忍野八海。富士山にしみこんだ水が数十年の期間を経てわき出る泉が八つ集まる聖地です。

「八海」の名前は、富士講の人々が富士登山の際に行った八海めぐりからきており、富士講では忍野八海のことを「元(小)八海」と呼んでいます。 その神秘的な自然景観や現象から、人気のパワースポットとなっています。


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今回のバスツアーのありがたい点は、忍野八海の中で車がないと行きづらい「出口池」に行ってくれたところ。それも最初に。

ここが八海の第1番目の霊場なので、最初に行っていただけるのは嬉しいです。

個人的には一番御神気を感じた池でした。観光客が少なかったからなもしれませんが。
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池のほとりに稲荷社があります。

 

そして、観光客の大勢いる忍野八海へ。天気が良くて富士山もはっきり見えます。
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忍野八海にも「忍野八海浅間神社」があります。地元では「忍野浅間神社(おしのせんげんじんじゃ)」「忍草浅間神社(しぼくさせんげんじんじゃ)」とも呼ばれています。

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ここの御朱印は、忍野八海浅間神社諏訪神社と稲荷社とが三社セットになっていて、必ず3枚、900円です。

でも、それだけではありません。境内社や所管社などの御朱印も併せて、いただける御朱印はなんと十体以上!

御朱印を集めたいという人には、ボーナスステージのような神社です。笑

 

忍野八海では、富士山の湧水がいただけます。
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ペットボトルは売っていましたが、持参していればそれに自由に入れて持って帰れます。

お水取りするなら11時から13時までと考えていましたが、ちょうどお昼時について、13時前までにいただけました。

 

実を言うと、この日私は断食日で、丸一日ミネラル麦茶と富士山の湧水しかいただかなかったのですが、富士山パワーのおかげか、すこぶる元気に歩き回れました。

(別の日にしたかったけど、忘年会やお正月を考えるとここしかなかったのです)

 

土地の美味しいものを食べられなかったので、山梨の地酒四種飲み比べセットを自分土産に買いました。
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忍野八海の後「北口本宮冨士浅間神社」に行き、最後に下吉田の「小室浅間神社」に行きました。

北口本宮冨士浅間神社は、メジャーすぎるので写真撮りませんでした。この日回った中で最も大きな神社です。

小室浅間神社は、小さな神社ですが、なんと御神馬がいました。

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 御神馬、シロ、二十歳。

ちなみに「馬蹄占い」を読み解く人は、代々一子相伝の口伝だそうです。

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自ら近づいてくれるこの人懐っこさ。
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バスでぐるりと浅間神社を巡り、富士山パワーをたくさんいただいて帰りました。

 

「四季の旅」のバスツアーは、パワースポットツアーが充実していて、吉方位が合えば、おススメです。

今回富士山に行ったのは(南西吉方位だったことは当然ながら)、2019年八白中宮の、八白の象意が「高い山」だったので。

いちはやくそのパワーをいただきに行ったのでした。

今年は、富士山ツアーや登山が流行ると思いますよ。

 ではでは。皆様にとっても今年が幸せいっぱいの良い一年になりますように。

 

 

【イベントのおしらせです】

「saiwai作品展+新年会」
2019年1/29(火)10:00〜20:00 

会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)3階 ギャラリー
https://risuru.hall-info.jp/access/
(JR中央線立川駅南口より、徒歩13分)

 

2019年の運気と開運アクションについて、吉方位旅行を中心にお話しします。
会費:¥2000(お茶と小菓子つき)

①午前の部 10:30〜11:30
②午後の部 14:00〜15:00
現在予約受付中です。

saiwai ワイヤーアートワークショップも開催します。

他にもスペシャルコラボあり!


★個別鑑定も開催します!手相・易占・九星気学の個別相談・ご家族の相談など、この機会にぜひ!10分¥1000

9:30〜10:00、11:45〜13:30、15:15〜20:00
で15分毎の受付。ご予約優先、あいていれば当日参加もOK。こちらもご予約受付中です。

ご予約・お問い合わせ

imacocomisuzu@gmail.com

 

FBページ:saiwai-costume

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断捨離の結果とイベントのお知らせ

一か月たってしまいました。

週一くらいで更新したいのですが、月一がデフォルトのようです。

その代わり?更新するときは長文です。笑

 

 

変化とは、古いものを捨てさること。

 来年の八白土星「変化運」の波に乗り遅れないよう、先月から断捨離をしています。

今回、長年保有していたベッドを捨てました。

使用していたではなく保有していたというのも、普段私は和室に布団を敷いており、自室のベッドでは寝ていないのでした。

十数年も前、私が大きな手術をするという時、介護する方もされる方も布団じゃ大変だろうと思い介護用のベッドを買いました。(当時は羽振り良かった私)

その後すぐ、その手術はしなくてもいいということになり(良かったです)、そのベッドは気づけばただの布団置き場と化しておりました。

 

それでも、せっかく買ったベッドです。

「将来は介護で使うかもしれない」と長年保有していました。

それを(今更ですが)

「私が介護状態になるのって、何年先の話?」

それまで部屋の半分が布団置き場のベッドでいいの?!

と天啓が降りてきて、思い切って粗大ゴミに出しました。

 

すると、今まで物置としか活用されていなかった部屋が突然、素敵な空間(当社比)になったのです。単にスペースができただけですけど。

新しくラグマットを買って~。絵を飾って~。

こうなると新しいソファが欲しい。

そうだ。以前、ちょっと欲しくて、でも場所が無いとあきらめていたYogiboの人をダメにするソファが欲しい。これ以上ダメになるのも何だけど。

 

Yogibo(ヨギボー) 公式オンラインストア - 体にフィットする魔法のビーズソファ、日本上陸。

↑公式サイト

 

立川のビックカメラの3階にYogiboが置いてあると知ったのは偶然でした。

今ならPayPayで20%のポイント還元があると聞いてLED電球を買いに行ったついでにふらふらしていたら、突然目に飛び込んできました。

クリスマスセールで10%引きと書いてます。

その上20%のポイント還元がある。きっと買うのは今だわ!

と、その場でPayPayにチャージして買いました。

 

すると、会計の時にビックカメラのレジの人が、

「あっ、おめでとうございます。全額ポイントつきましたよ

 

なんと!

20%ではなく全額ポイントが当たったというのです。

 

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 確かに、支払いと同額の残高GET!!

 

これは、断捨離の結果に違いありません。

 

良い運気は空きスペースに入ってきます。

良い運気が欲しかったら、それが入ってくるスペースを用意すること。

だから、タンスや引き出しもギチギチはNG。

カバンも、今流行りの小さなバッグにギチギチ詰めこむくらいなら、大きなカバンを持ってください。

(荷物はお付きの人が持ってくれるというセレブは別)

 

私は部屋の大半を占めていた介護ベッドを思い切って捨てたことで、YogiboMaxを(結果的にはタダで)いただけました。神様ありがとう。

 

今、クローゼットも7分目くらいにモノを減らしています。

どんな幸運か入ってくるのか楽しみです。←強欲。笑

 

最後に、来年のイベントのお知らせです。

1月29日(火)に立川のたましんRISURUホール(立川市市民会館)で開運講座やります。saiwai様の展示会とのコラボです。

 

午前は10時半から11時半、午後は14時から15時で現在予約受付中です。

2019年の運気と開運アクションについて、吉方位旅行を中心にお話しします。

ご興味ある方はメールでお問い合わせください。

 imacocomisuzu★gmail.com ★←@

 平日ですけど、会社休んでも来る価値あると思います。うん。たぶん。

 

ちなみに今日、ネイルを変えました。

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この「白にワンポイント赤」というのが、来年、八白土星年のラッキーカラーです。

私は北西に回座する九紫火星なので丸いフレンチにしましたけど、九紫火星以外の方は、スクエアカットが(スタッズに四角をとりいれるなども)より八白土星にマッチしますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は変化運

おはようございます。
立冬だというのに、なんだか暖かい11月7日です。
とはいえ、今日から節入り。
先月の私(九紫火星)は月盤「変化運」だったので、ちょっと早い大掃除を始めて、断捨離や自室の模様替えに励みました。
まだ完全に終わってはいないのですが、気分すっきり新年を迎えられそうです。

というのも2019年は八白土星中宮の年。
「変化運」の年です。

来年はとにかく良い変化を起こさないといけません。
あ、九紫火星だけじゃなくて、みんなにとって「変化」がキーワードになる年ですよ。

八白土星は「山」なので「動かない」という意味もあるのですが、
運は停滞しているところには来ません。

ついつい静止・停滞したくなる時にはこのことを思い出してください。

運は停滞しているところには来ません。

だから風水では、ファンで部屋の空気も動かすし、鯉や金魚は池や鉢の水を動かすので喜ばれるんですよね。朝起きて部屋の空気を入れ替えるのも大事です。

 

さて、来年はそんな変化の年ですが、
それぞれ本命星が回座したところによって個別の年間運もありますので、キャッチフレーズだけお知らせします。

 

一白水星
「よく働きよく遊ぶ 収穫祭 社交運」

二黒土星
「ポジティブチェンジ W変化運」

三碧木星
「ギラギラ太陽に照らされる 判明運」

四緑木星
「足元を固めて内面を磨く 自重運」

五黄土星
「人生の土台を作る 準備努力運」

六白金星
「協調性を忘れず積極的に動く 発展運」

七赤金星
「遠くから良い情報あり 良縁運」

八白土星
「周りに感謝して動いてもらう 中宮運」

九紫火星
「謙虚な姿勢で 上からの引き立て運」

 

年末に向けてイベントなどで詳しくお話していきますが、

このブログでもちょこちょこ書きますね。

 

ちなみに変化という話では、来年の二黒土星はダブル変化運。

八白中宮の年に、二黒土星は本来八白のある位置に回座するから。

二黒の人はより強く変化を意識してくださいね。

ただ、二黒の人は基本「ゆっくり」の気なので、急激に変えなくていいです。

思いがけない変化はほっといてもやってくる運なので、それを面白がって、変化を柔軟に受け入れてください。

吉凶も「変化」する運なので「塞翁が馬」。出来事に一喜一憂せず、穏やかなポジティブチェンジで、一年の終わりには、1ランクも2ランクもレベルアップです。

 

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高野山に行ってきました 〜その6 結縁灌頂

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結縁灌頂の初日にのみ行われる「庭儀結縁灌頂三昧耶戒」

結縁灌頂に先立ち、受者を代表して「乞戒師(こっかいし)」が、大阿闍梨様より三昧耶戒を授かる儀式です。「仏さまのいのちと、私たちのいのちは本来一つである」という真言密教の根本を授かります。

 10月1日、8時からのこの儀式に間に合うように福智院をチェックアウトしました。
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見学だけだと思っていたら、この後「どうぞ皆様もお参りください」と、左側の薦を敷いた階段から金堂の中にあげていただいて、脇間と言っていいのでしょうか、ちょうど大阿闍梨様を真横から見る場所に座らせていただけました。

目の前です。近いです。大感激です。

  

 そしてその後の本番結縁灌頂、これは私が今まで「聞いた話」「読んだ話」と少し違っていたので、2018年10月バージョンということでご参考に。

高野山も混雑緩和のためにいろいろ工夫されているのだと思います。(混み具合で対応も違うようです)

 

初日の第1班の入場時間は10時30分ですが、20分前には列ができていました。

すぐその後ろについて、30番目くらいには並べたと思います。数えてないので不確かです。

じきに促されて金堂に上がり、お堂の外(縁側)で3列になって、お坊様からの説明や注意事項を聞きます。(その時に2列目の前のほうだったので、全体の人数の中では前よりだったと思います)

注意事項というのは、携帯電話の電源を切る、両手をつかうので荷物は持たない(肩から下げるか背負う。外のテントに預けることも可能)、正座は無理してしなくていい、金堂の中は暗いけど僧侶がたくさんいるから心配しないでいいですよ、どうしても外に出たくなったらその待機している僧に声をかけてくださいというような話でした。

印象的だったのは「金剛合掌」と「御影堂」のお話です。

まず、合掌については「みなさんは両掌をピッタリと合わせてください。手のひらの中を膨らませたり(蓮華合掌)、指を組むように重ねる合掌(金剛合掌)は、修行を積んでいる者の合掌です。皆さんは一般の人ですから、ピッタリと手を合わせる合掌をしてください」と強めに言われました。

私は、真言宗では金剛合掌がより深く強く仏さまと結びつく合掌だと聞いていたので、たまにやっておりました。恥ずかしい。聞けて良かったです。

御影堂の話は「御影堂の中には、存命中の弘法大師様のお姿を真如親王が写し取った肖像画が保管されています。この肖像画を写したものが普段私たちが目にする弘法大師様の絵で、原本はたった一つ御影堂にあり、これが高野山で最も大切なものです」「それなのに三鈷の松だなんだと、御影堂にお尻向けて必死に松の葉を探しているのは大変無礼なことですよ」と笑いを交えつつもチクリとお説教されました。

これから高野山に行く人はお気を付けください。(私もな!)

 

時間になると、ほの暗い金堂の中に先頭の人から順番に入っていきます。私が入ろうとしたところで止められて、新しい列が作られました。

そう、なんとここでも一番前に座らせていただけたのです。感動~

「前だった!一番前だった~!!」と喜ぶのは厭らしいとわかってるんですけど(笑)、日頃からお芝居、歌舞伎、宝塚、なんでも「舞台に近くてよく見えるのが良席」とDNAに刷り込まれています。

目の前に阿闍梨様がいて、弘法大師様のお姿もはっきり見えて、大感激です。

自ずと背筋が伸びます。これが後ろのほうだったら、老眼厳しい昨今、暗い中では阿闍梨様のお声しか聴けず、ここなら目立たないよね~と足も崩したと思います。無理して正座しなくていいってお坊さんも言ってたし~。

でも最前列です。正座を続けました。今回の高野山で一番長い正座でした(当社比)

ここでは合掌して「南無大師遍照金剛」のご真言をひたすら唱えて、阿闍梨様からの授戒の儀式、大師協会のとほぼ同じで、懺悔文や菩薩十善戒を唱和しました。

その後、ゆっくり立ち上がって金堂内を移動。

結縁の儀式は「学生から先に行います」ということで、黒の僧衣の人高野山の学生)たちが屏風の奥に入っていきます。

一般の私たちは、待ちスペースで10人くらいずつの横列を作っていきました。これもちゃんとは数えていないので確かではありません)

待っている間にもう一度注意事項。ここでは「眼鏡をかけている人はすぐ取り出せるところにしまってください」というのが付け加えられました。

紙で目隠しをしますが、目隠しを取った後すぐに見るものがあるから、目隠しを取ったと同時にサッと眼鏡をかけてほしいとのことでした。

私は眼鏡でもコンタクトでもない(老眼気味だけど)のですが、両隣の人は眼鏡で胸ポケットにしまったり首元に掛けたりしていました。

隣の部屋からは「オン サンマヤ サトバン」のご真言が繰り返し聞こえてきます。

オン サンマヤサトバンは三昧耶戒真言で、辰年の私の守り本尊普賢菩薩真言と同じです。 

 

学生さんたちが終わったら、一般の人たちが2列ずつ屏風の奥に呼ばれました。

私はその2回目で入れたので、やはりかなり前のほうだったと思います。

屏風の奥にはパイプ椅子があって、先の10人は立って列を作り、後ろの10人は椅子に座って待ちます。

立っているときに印の結び(右手を上にして両手を組み、両方の中指を立てる)を確認し、この中指の間に華(葉?)を挟みます。

そして、目隠しをされた後は、その中指を前の人の背中につけて、真言を唱えながら歩く。という話でしたが、私は、目隠しをされた直後に前の人の存在が消えて、気づけばお坊さんがずっと横で両肩を支えて歩いてくれていました。

何が失敗だったのかわかりません。目隠しされる前までは中指ついていたんですけど。最初の一歩が小さすぎたのでしょうか。←ありえる。

真言はずっと唱えていましたが、それほど歩かないうちに「はいこっちです」「次はこっちです」ちょこちょこ方向転換し、「つま先がついたところで立ち止まってください」と、わりとすぐに曼陀羅の前につきました。

曼陀羅の前というのは、見えているわけではなく事前情報からです。

その事前情報では「目隠しされて見えない状態で、前の人の背につけた指をたよりに、ひたすらご真言を唱えてぐるぐると長い間歩き続ける」とあったので、もう少し歩くと思っていましたが、1、2分くらいしか歩かなかったと思います。

ひょっとして私だけですか? 指が外れたから??

(このあたり今回参加された方に聞いてみたいものです)

 

ともあれ、曼陀羅の前で中指に挟んだ華を落とすと、右手からとてもいい声で「大日如来!」の声がかかりました。

さっと目隠しを取られると曼陀羅の中央に、華が二つ!

2つ??

この右側の華があなたの投げた花です。大日如来様とご縁が結ばれました!」

おめでとうございます!という雰囲気でしたが、

二人いっぺんに投げてるのか~(笑)

 

これは意外でした。

時間短縮のためとはわかりますが、儀式としてはどうなの?とか思ったりして。すみません。

ちなみに、投げた華はみんな大日如来の上に落ちたことにされます。

弘法大師様が中国で恵果僧都から受けた結縁で両部界曼荼羅大日如来の上に落ちたという故事に習って、ポトリと落ちた華をサッと移動させてくれているそうです。ありがたいことです。

 

その後、やや急かされるように次の場所に案内されると、①から⑩?まで番号のついた個別面談ブースが並んでいます。お役所みたい!

「あちらの3番に行ってください」と言われてあたふた行くと、介添えの若いお坊さんが椅子を引いてくれて、座ると目の前にとても優しく美しいお顔をした阿闍梨様がいました。眼鏡をかけていてちょっと仁左衛門様に似ています。

つい見とれていたら、介添えのお坊さんから頭に重いものが載せられました。後でわかりましたが冠です。

いろいろな人が「頭に水をかけてもらう」と書いていたので「髪の毛が濡れないように鍋でも載せるのかしら?」とか間抜けな考えが閃いたのですが、そんなわけありません。(そしてそんなことをずっと考えたわけじゃないですよ。0.1秒で閃いてしまっただけですよ)

優しい阿闍梨様から五鈷杵を手に持たせていただいて、大日如来とご縁を結びましたという意味の印を結びます。そして、冠を被った頭に聖水を掛けていただきます。

「これで大日如来様とご縁が結ばれました」

と、介添えのお坊さんが、サッと鏡を差し出します。

「これが今日、仏様とご縁を結ばれたあなたのお顔です」

思わずニコッと顔を作ってしまいました。電車の窓などで無防備な自分の顔を見せられた時は本当に怖いですからね。

でも、自分でもとてもすっきりした良い顔をしていて、感動しました。

ついでにその時改めて、ああ、頭に乗っかっていたのは冠なのねと理解しました。

阿闍梨様から「これはお守りです」と、お守りと大日如来の上に落ちた(ことにしていただいた)投華の包をいただきました。

この時には感極まっていて目がウルウル。「ありがとうございます」と何度も何度も頭を下げました。

 

その後、出口までたくさんの仏画の前を通りましたが、お賽銭を上げるということを怠りました。

なんか、そんな感じではなかったのです。←言い訳

わりとみんなぞろぞろ出て行く中で、お賽銭を上げて拝んでいる方がいて、慌てて私も財布を探りましたが、カバンの下に入っていてすぐに小銭入れが出できません。長財布ならすぐに出ます。

そこで、いつもお世話になっている薬師如来様の前で1000円、同じく弘法大師様の前に1000円、お札を出しました。

まとめて出した感じだけど、細かいことはいいよね。だって私は仏さまとご縁を結んだのだもの~的に舞い上がっておりました。

舞い上がったまま金堂を出ると、出口のところでお坊さんに「おあずかりします」と言われて、きょとん。

何??何をあずかるって??

全くわからずポヤンとしていると、目隠しに使った紙や阿闍梨様にいただいたお守りをくださいと言います。

目隠しには大日如来が印刷されていましたが、その横に梵字の三昧耶印を朱印で押してくれました。

そして、この写真のような立派なファイルに、きれいにしまってくれました。


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上から、

目隠し

投華包み

結縁灌頂血脈

結縁灌頂御守り

です。

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そして外に出て一息ついたら、ふと、一瞬、本当に一瞬ですが「2000円もったいなかったかな?」と思ってしまいました。 ごめんなさい。自分でも呆れるケチくさい女です。「小銭入れをすぐ出せるところに入れておけば、他の人たちみたいに100円や10円はいっぱい持っていたのに」と。本当に一瞬ですよ。0.1秒閃いてしまったのです。

それを頭で打ち消しながら、切ってたスマホの電源をいれたら、なんと!!

 

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 私は、ココナラというフリマサイトで吉方位鑑定を販売しているのですが、まさに

結縁灌頂を受けている最中に1件購入されていました。ちょうど2000円。

ビックリしました。めったに売れないヤツなのに。笑

お金のことなど気にするな!といわれた気分でした。

 

ちなみにこれです。

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルのフリーマーケット

 

 

さて、長々と初の高野山体験をつづってきました。(特にこの回は長すぎ)

お付き合いいただいてありがとうございます。

 

3泊4日の高野山、台風の最中なのに個人的には何も被害を受けず、むしろ良いことばかりでした。

(被害を受けた方には、大変申し訳ありません)

 

前回思わせぶりに「最大のラッキーが」と書きましたが、ここまでお読みになって、阿闍梨様のこと? 2000円お賽銭あげたら同額かえって来たこと? とか思われたかもしれません。

違うのです。

私の「最大のラッキー」それは、

奥の院でも徳川霊廟台でも、地元の人から結縁灌頂にキャンセルがたくさん」と何度も聞いて、ふとひらめいて、朝、当日券の発売所でダメモトで尋ねました。

「ぴあで事前購入しているチケットは第3班のチケットなのですが、もしも第1班にキャンセルの空きが出ているようでしたら変更してはいただけませんか」

第1班と第2班はチケットぴあの前売り時に完売していました。しかし、やはりキャンセルがあったからでしょう。あっさりと「大丈夫ですよ」と変更していただけたのです!

これが私にとってはかなりの大ラッキー!!

なぜなら10時30分開始の第1班でも、終わって宿坊に荷物を取りに行ったりしていたら、帰りのケーブルカーの時間までさほど余裕がないことに気付いたのです。

11時50分からの3班で入っていたら、帰りの飛行機に間に合わなかったかもしれない!!滝汗!!

第1班の前のほうで入場できたから90分ほどで出て来ましたが、「後ろになればなるほど待たされる」とか「以前は2時間3時間待ちも当たり前だった」などと話す声も聞こえてきました。

変更してもらった時はそこまで考えていなかったのですが、安易な計画で飛行機を取っていた私を弘法大師様が救ってくれたのだと思いました。

本当にありがとうございます。

今回の旅行でお世話になった高野山の皆様にも、心からお礼を申し上げます。

また必ず行きます。本当に聖地でした。

 

次は、結縁灌頂の日の夜に泊まるように計画します。

 

 

高野山に行ってきました 〜その5 金剛峯寺と授戒と徳川家霊廟

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30日の朝、この日はいよいよ台風が来るということで、「昼からは南海電車が止まる」というアナウンスが流れていました。

ただ、午前中の雨はさほどでもなく(というか止んでいました)、8時半の開場と同時に金剛峯寺に入り、ゆっくり見学しました。
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金剛峯寺の前庭で見上げた空。

薄曇りの空に、霊宝館でみた阿弥陀如来が降りてきたかと思うような雲。

写真だと伝わらないかな。^ ^f:id:misaroundf:20181003183913j:image

金剛峯寺を出たら10時の10分前、大師教会の授戒を受けられるかしらと行ってみました。
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受付が10分前までということで、ギリギリのタイミング。

受付を済ませると「テレビの前で待っていてください」と言われ、長椅子に座って待ちました。テレビでは「ブラタモリ」の高野山の回が流れていて、見てなかった私には嬉しかったです。

そして、時間になって案内されましたが、なんと10時の回は、私一人。

お坊さまも阿闍梨様も全部マンツー!

暗いお堂の中で、すごくありがたい時間をいただきました。

 

おんぼうじ しった ぼだはだやみ

阿闍梨様からご真言をいただいて、

どんな時にも「仏様ならどうするか」と自問して行動するということを学びました。

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授戒の後、ブラタモリの続きを見たい(笑)と、再び長椅子に座ってましたら、11時の回は結構大勢の人が集まってきて、さっき一人で受けられたのはすごくラッキーだったのだと実感しました。

その11時の回に参加する中国人の女の子が、テレビ用のコンセントを見つけるなり自分のスマホを充電し始めたのには驚きました。

日本のオモテナシでは、使えるコンセントは自由に使っていいと思っているのでしょうか。

仏様ならこんな時どうするのか。

自問しましたが、モヤモヤしました。

 

金剛峯寺の中でも、他に人がいないのを良いことに、中国人家族のお父さんが写真撮影不可の襖絵をスマホでガンガン撮っていました。

私が横に並ぶとスマホを隠したので、ルールを知らないのではなく隠し撮りの意識はあるのでしょう。(撮影禁止って表示も目立つところにたくさんあるしね)

中国人だからどうではなく、欧米の観光客でも眉をひそめたくなる行動を何度か目撃しました。

高野山の国際化は感動的でしたが、マナーの問題は深刻ですね。

まあ、日本にも「旅の恥はかき捨て」なんて言葉がありますので、自戒の一助とします。

 

大師教会を出て、この日、最後に行ったのは徳川家霊台。

この時も、なぜか雨が止んでくれて、双子の霊台がきれいに見えました。

でも中は公開されていないので外側だけ。
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ここのおじさんが、

南海電車が止まるから、早く帰らないと帰れなくなるよ」と心配してくれました。

「いえ、明日の結縁灌頂に行くので、今夜は福智院に泊まりです」

「福智院なら近くて良いね。結縁灌頂、電車止まって来れない人いっぱいいるよ。前回の台風がすごかったから。キャンセルもたくさん出てるよ」

そういえば、奥の院で話をした地元のおじさんも「結縁灌頂のキャンセルがたくさんあったようだ」と言ってました。

 

そこで次の日、私に大ラッキーが訪れます。

 

つづく